先日、久しぶりに大きな『怒り』が爆発しました ![]()
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自分でもびっくりしました笑 ![]()
内側に悪魔でも潜んでいたかのような、物凄い声を出していました。
長らく妹に感じていた感情が、あるふとしたことがきっかけで
溢れ出たのでした。
あんなに怒りを露わにしたのは、反抗期(中学生の時)以来です。
これまで私は、「自分で自分を癒すこと、整えること」を学び体現するように努めてきて
長年、『怒り』という感情を、相手に向かって出すようなことはしませんでした。
怒りという感情は、人に攻撃する力を持っている。
そのような感情は、人を傷つける。
怒りは、自分自身で消火していくことが大切だと感じていました。
(今も、基本そう思っています。)
人にぶつけて良いことなんかない。
お互いが嫌な気持ちになります。傷つきます。
けれど、” 別の側面 ” もあるのだと感じました。
怒りを出すことで、相手と以前より深く分かり合えることもある。
そして、それを機にお互い内省するきっかけにもなる。
(今回は、怒りが前向きに働いた例です。)
数年前から妹に感じていたモヤモヤが
あるきっかけで私の中で沸点に達してしまい、思わず吐き出すことになりました。
吐き出した後は、傷つけてしまい本当に申し訳なくなって![]()
心から「ごめんね。」と謝りました。
これまでの私なら、ネガティブな感情を相手に吐き出したら、
ものすごく罪悪感や後悔が出ていたと思うのですけれど、
今回、吐き出したことで
ものすごくスッキリした感覚がありました。
新鮮なスッキリ感で、内側が浄化されたような気さえしました。
そして、その場に居合わせた母に
「この際やから、これを機に言いたいこと伝え合ったら?」と。
お互い本音で言いたいことを伝え合いました。
妹はポーカーフェイスで、感情もあまり表に出さないタイプです。
そんな妹の涙を久しぶりに見ました。
これまで私は、喜怒哀楽の「怒り」については、
人間にとって、大切な感情の一部であると思う一方で、好ましくない気持ちも抱いていました。
ですが、「怒り」を悪者扱いせず
これも私の一部なんだ、と体験を通して受けとめた時、
怒りについての苦手意識は
格段に解消されていました。
もちろんこれからも、自分で自分の感情には責任を持つよう取り組んでいきたいですが、
こういったプラスに働く側面もあるのだな、と捉えるようになりました。