忘れさせて、忘れさせて ワタシを
悲しませて、苦しませて アナタを
それでも生きる ワタシに、怒りを
与えて ぶつけて、壊して、壊して
新たに 与えて 植え付けて アナタ
上手く言えないから
壊れ物を持つのが怖いから
曖昧な記憶は
都合の良いように 変わる 替わる
どんどん どんどん
ワタシは被害者に 生っていった
どんどん どんどん
非道な人に 替わった 変わった
曖昧な人が 空想の人に
血塗れの指
覚えてないのに
許せないなあ
楽しくないなあ
続きなんてみたくない
まるで それは 悪夢のように