「役に立たない」

「存在に意味がない」

って感覚が襲ってくるとき

 

ちゃんと動いて、感じて、生きてる証

だったりします。

 

 

わたしたちは

いつも誰かのために動いています。

 

 

だけどそんなふうに感じたときは

「誰かのため」より

「自分のため」に存在する時間なんです。

 

 

そして、

「役に立たない」って感覚に襲われている時を

“役割を手放している途中”と捉えてみるんです。

 

 

 

「意味がない」ように感じるときは

意味づけを外して

純粋な存在に戻るプロセスが動いているとき。

 

 

わたしたちはいつでも

出来事に無意識に意味づけをして認識をします。

 

 

ほんとうはただ起こっただけのこと。

 

だけど、

そのただの出来事に意味を持たせたがる

こんなクセを持っています

 

 

このクセを手放していくプロセス

=本来の自分に戻っていくプロセス

なんです。

 

 

 

教育や社会の仕組みの中で

役に立つ=存在意義

と思い込まされて過ぎている側面があり

 

そうすることで

自分を保ってきた過去がありました。

 

 

だけど、本来

ただそこにいるだけで価値がある

 

それが真実なのです。

 

 

 

ただそこにいて

感じて、表現するだけでいい

 

それが誰かの役に立つこともあれば

立たないこともある

 

ただそれだけでいいのです。

 

 

 

自分で意味づけをせずに

誰かに意味づけを委ねる

 

 

そんなプロセスの渦中は

過去の自分から見ると

とても苦しく意味のないものに感じてしまいます。

 

 

だけど、これは

古いアイデンティティが終わりを迎え

新しいアイデンティティが現れること

でもあるんです。

 

 

 

悲しくて苦しいことではなく

祝福すべきことなんです。

 

 

何者でもない自分に

還っていくプロセスが

それぞれのペースで

起こっている時期でもあります。

 

 

2026年2月から

海王星と土星が

新しいサイクルを迎える節目に向けて

年末年始にかけて変容を促しています。

 

古い自分をもう終わりにするため

感情が大きく動くことでしょう。

 

 

だけど、それはいつでも

素敵な変容プロセスでしかないことを

どうかこころに留めておいてくださいね。


 

 

 

    

小さなワーク


 「私はいま、

  “ただここにいる”ことを許します」

  と声に出してみてください。

 

それだけで、少しだけ体の中心が戻ると思います。

 

 

 

私も今朝、無理して動くことを止め

ゆっくりとすることに自分に許してあげました。

 

新しいリズムは新しい自分を目覚めさせる。

 

 

あなたにとっても

今日が素敵な1日になりますように。