グレース@ADHDをもつ新卒社会人のブログ

グレース@ADHDをもつ新卒社会人のブログ

新卒一年目の社会人の男です。入社三か月でADHD(注意欠陥多動性障害)の診断が下りました。障害と向き合いながら、正社員として働く日常を記録しています。

Amebaでブログを始めよう!

 

 

こんばんは。今日は、知能検査の結果に関して、第二回のブログを書きます。

一回目を読んでいない人は一回目から読むと、良いかもしれません。

 

知能検査受験記①:http://ameblo.jp/grace-adhd/entry-12191577701.html

 

さて、今回は群指数についてです。

とは言っても、私も専門家ではないので、詳しい解説はありません。

 

私なりの相当にざっくりな理解ですが、

wais-Ⅲという知能検査では、そもそも言語性知能と動作性知能の二種類に分けて知能指数を出します。

 

そして、この言語性知能と動作性知能を、さらに細かく要素に分けたものが、

群指数というものなのだそうです。

 

私の群指数は以下の通りです。

 

 

image

 

ご覧いただくとわかるように、言語と動作それぞれについて、

細かく数値が算出されているのがわかります。

 

自分の場合は、単語(言葉の意味や定義を口頭で説明させる問題)や、

類似(二つ示された単語の共通点を口頭で説明させる問題)のスコアがすごく高い値を示しています。

 

反対に配列(絵の描かれたプレートを時系列順に並べ替える問題)などは、

非常に苦手にしていることがわかります。

 

こうした、各検査項目ごとの細かい結果の集計を経て、

言語性知能も動作性知能も算出されるのですね。

 

ということはつまり、すべての項目に対応する試験が行われるわけです。

各検査でどんなことをしたかは別の章で書こうと思うので、

ここではあえて書きません。

 

しかし、一日のうちにかなり様々な種類の課題に取り組むので、

非常に大変な作業でした。

 

たしか知能検査だけで一日三時間くらいの時間がかかった記憶があります。

発達障害を自分で疑っているような人からしてみると、

これは場合によってはかなりの負担かもしれません。

 

私も仕事でただでさえ疲れ切っている日に受けていたこともあり、

途中で集中力がきれている点を何度も心理士に指摘されました。

 

自分が発達障害なのではないかと思っている人も、

検査を受けてみたい人も、自分の知能を客観的に知りたいと思う人も、

世の中にたくさんいるとは思いますが、興味本位ではとても受けられるものではありませんね。

 

しかし、こうして群指数というかたちで、細かく数値も出るので、

自分の得意なことや、苦手なことについて、冷静に考えるきっかけにはなると思います。

 

ということで、今回はこのくらいです。

 

意外と書くことがたくさんあるので、きまぐれに近々続きを書こうと思います。

 

 

以下、検査結果についてほかの資料も添付しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

imageimageimageimage

 

こんにちは。

しばらく期間が空きましたが、

またブログを書きます。

 

私生活では、この一週間そこそこ大変でした。

 

若干忙しかったのと、

精神的にもキツいことが多い期間でした。

―――――――――――――

 

さて、

発達障害は障害なのかというテーマでブログを書きます。

 

今回のブログ記事の前提として、

私は今回ツイッターでアンケートを実施してみました。

 

アンケーと結果は以下のとおりです。

 

●1.アンケートの総評

 

Togetterでもまとめたので、ぜひ見てみてください。

 

image

 

ツイートへのリンクは以下のとおりです。

 

Twitterhttps://twitter.com/grace_adhd/status/773725876835880962

 

また、反響をまとめたものは以下のとおりです。

 

Togetterhttps://t.co/Z1gA4ba0NN

 

 

 

 

 

うち、この当事者の方に限って言うと、

①の回答をした人のほぼちょうど三倍の人が、②を選んでいるという結果となりました。

 

 

私のフォロワーに発達障害当事者が多かったという関係もあり、

多くの当事者にご回答いただくことができました。

 

 

 

 

 

●2.今回のアンケートの目的

 

 

このアンケートを実施した背景に関してですが、

まず、ほかでもない私自身がまず当事者であります。

 

また、多くの当事者と、その周辺の人たちにとって、

障害に関する話は、とても繊細な話題であると思います。

 

そうしたことも踏まえて、

ただ一方的に質問だけして終わり、

センセーショナルに発達障害を取り扱って終わりというのも、

やや誠実さを欠くかなと思うので、

このアンケートを実施した目的について簡単に説明させていただきます。

 

といっても、なにか深い考えがあって実施したわけではありません。

 

私は小さいころから発達障害のほかにもいくらか持病や虚弱体質があったのですが、

病気や障害を「個性」と言われることに疑問や違和感を感じることがよくありました。

 

もちろん「個性」という言葉をどう定義するか次第なので、

「病気や障害が個性かどうか」などという問いには、

言葉遊び以上の意味はないというのが、

最もたしかな答えだとも言えるでしょう。

 

それは一つの考え方であると思いますが、

それでもあえて聞こうと考えたのは、

多くの発達障害の当事者にとって、

 

「自分の障害が“個性である”と言われることについて、

自分の自然な言語感覚に照らして、違和感はないのかどうか。」

 

ということを率直に問うてみたかったからです。

 

個性という言葉のなかに障害を含めることが、

ひとりひとりの言語感覚に照らして、

疑問や違和感をもたらすものでないかどうか聞いてみたいという個人的な興味から、

今回アンケートを行いました。

 

ですので、

自分の主張を権威づけるためのデータにしようとか、

このアンケート結果をもとに研究や社会運動につなげていこうといった狙いはありません。

 

今回こうしてたくさんの回答をいただけたこと、

また、アンケートに対する回答を文章で、

自由回答のようなかたちでいただくことができ、個人的には非常に満足しております。

 

リプライなどで、自由記述のようなかたちで思いがけずたくさんの回答をいただけたことも、

発達障害に興味を寄せる多くの方々にとって、

いろいろなことを考えさせる質問ができたという手ごたえになり、

聞いてみて本当に良かったと思っているところです。

 

 

●3.アンケート結果についての感想

 

今回、「個性の一つとして誇りにも思う」という回答を選んだ発達障害者が、

およそ四人に一人にとどまったという結果については、

個人的には非常に驚きでした。

 

病気や障害の有無にかかわらず、やはり多くの人にとって、

「いまの自分を肯定したい」「ありのままの自分を誇りに思いたい」

という願望があるものだと思っていたため、

当事者に聞けば、個性であるという回答が半数以上を占めるのではないかと想像していました。

 

しかし実際の結果では、そうした回答はごく小数にとどまりました。

 

私にとっても決して他人事ではありませんが、

多くの当事者が、自分を肯定し、未来を見据えることができずにいるという、

厳しい現状を示唆するものとして、結果には正直かなりの衝撃を受けました。

 

●4.今回のアンケートの課題

 

前述のとおり、今回のアンケートは、

 

「自分の障害が“個性である”と言われることについて、自分の自然な言語感覚に照らして、違和感はないのかどうか。」

 

ということを問うために行ったものです。

 

こうした質問の趣旨を噛み砕いて、質問に落とし込むという意識で、

今回、設問を今回設定しました。

 

しかし、「誇り」という言葉を個性のうえに更に足したこと、

劣等感の原因」という言葉を個性の反対語として配置したことなどは、

回答者に若干の混乱をきたしたものであったと、

様々な反応を見ていて感じました。

 

そうした反応のひとつが、今回いくつか寄せられた、

「誇りとも劣等感とも思わない」といった反応に現れているものと認識しております。

 

もっとも、

「誇りと“”思う」「劣等感の原因に“しか”なっていないと思う」と書いた意図に鑑みれば、

迷った方の多くは前者を選択できたものと思われます。

 

それを考慮してなお、後者を選択した人が多いという事実にこそ、

多くの示唆が含まれていると考えなければならないと思っています。

 

また、次になぜ個性という言葉とともになぜ“誇り”という言葉を足したか、

個性という言葉の反対語になぜ“劣等感の原因”という言葉を配置したかについて説明します。

 

これに関しては、

個人的な感覚として、

個性というのは一般的に、

 

自分らしさを形作る自己の特徴で、かつ、優劣といった尺度を持たないもの

もしくは、

自分らしさを形作る自己の特徴で、かつ、自分の優れているところ

 

といった意味でつかわれることが多いと考えたからです。

 

前者の例は国籍人種などですね。

後者の例は、高い学力高い運動神経といったところでしょう。

 

いずれも、個性という言葉によく馴染むものだと思います。

 

つまり、

発達障害の有無が優劣で論じられるものではないと考えており、なおかつ今の自分をそれなりに肯定している」人であれば、無理なく①番を選べるだろうと考えたためです。

 

優劣のない個性を、誇りにも思うというのは、さして飛躍した話ではないからです。

 

また、

発達障害の有無は優劣で論じられるものであるが、文脈によっては発達障害を持つことが“優”になることもある」と考えた人もまた、無理なく①を選べたものと思われます。

 

文脈によっては優れたものをもたらす自己の特徴を、

誇りにも思うというのも、また、さして飛躍した話ではないからです。

 

こうした意図をもとに考えられた設問ではありましたが、

今回個性という言葉の共有が回答者と必ずしも十分に図れていなかったと思われる点は、

若干の課題とみるべきであろうと思います。

 

また、回答者の第多数が私のフォロワーとその周辺の方々であったことも、

サンプルに偏りをもたらしたものと思われます。

 

インターネット上で発達障害当事者であることを自己開示する人に、

どのような傾向性があるかは不明ですが、

一般的な発達障害当事者と、

当該アンケートの当事者との差異を考慮することによって、

より正確で深みのある考察もできるようになると思います。

 

●5.私にとっての発達障害は

 

最後に、一方的に質問して釈明して終わりというのもなんなので、

私なりの回答を書きます。

 

私が回答者であるとして、

回答にはやはり非常に迷ったと思います。

 

しかし、私なら①番に回答します。

 

今現在の自分にもそこまで大きな自己嫌悪もなく、

過去の自分がやってきたことにも、そこまで大きな後悔もなくやれているからです。

 

もっとも、障害がなければ今以上にうまくやれていた可能性はあるわけですが、

いい所もあれば悪いところもあるのが人間かなという意味で、

障害の部分もひとつの個性と思うこともできなくはないかなという感じで考えてます。

 

長くなりましたが、今回は以上です。

 

書き出したらくどくどと、やたら理屈っぽい文章になりましたが、

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

しばらくサボってましたが、久々にブログ書きます。

 

最近は台風が次々やってきて大変ですね。

自分は洗濯物が日々たまり大変です。

 

台風一過とは言いますが、

台風さってもまたグズついた天気が続くとさすがに生活にも張りがなくなってきますね。

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

 

今日は少し重いテーマにはなりますが、

発達障害は障害なのかということについて書きます。

 

いくつか続きものにしようとは思います。

 

とはいっても、

おそらく思いついたことから順番に書くだけになるのだろうとは思いますが....。

 

私は入社後だいたい三か月くらいたったころにADHDの診断がおりましたが、

実はそれ以前から、自分はおそらくADHDだろうとは思っていました。

 

大学の一般教養の講義などで発達障害について学んだことがあったので、

多少知識があったわけですね。

 

それで仕事がうまくいかなくなったこのタイミングで、

ためしに検査を受けてみようと思ったわけです。

 

検査を受けるにあたっては、

臨床心理士には首をかしげられることも多かったです。

 

というのも、自分は高校も大学も一応上位の成績で卒業し、

課外活動などもそれなりくらいにはやって卒業してきているので、

社会適応が一切不可能なレベルの症状があったわけではなかったからです。

 

そして、知能検査などでも、

得手・不得手の差がとても大きいという事実はあっても、

不得手なものも含めてほとんどが平均値より高かっという事情もありました。

 

また、そもそもかりに障害があったとしても、

それを知ったところで本人がいまより楽になるとも限らないですからね。

 

自分を障害者だと自己規定したからといって、

それが必ず本人のためになるかどうかは、最終的には誰にもわからないことではあります。

 

臨床心理士は当初、おそらくADHDには該当しないのではないかと、

知能検査が終わっただけの段階での所管で述べていました。

 

一番ありえそうなのは、ADDの寛解(子供のころにあった症状が、大人になって緩和したもの)

だと言っていました。

 

知能検査の結果のバラツキも、わからない問題が続いた際に動揺したりする傾向が強く、

社会的なスキルの未熟さから説明がつく部分が多きため、

純粋な知能だけでいうとはもっと高い水準でバランスしてくるのではないかとも言っていました。

 

しかし検査をしっかり受けていくと、

自分は不注意優勢型の中程度のADHDであるとの診断がおりることになりました。

 

自分は診断をもらい、自分の人生の謎をひとつ解き明かしたような気がして嬉しくもありましたが、

これから先一生障害を向き合いながら生きていく覚悟も求められることになりました。

 

発達障害との診断をもらうことにも良い面悪い面があるし、

福祉のお世話になることにも、その人にとって良い面悪い面があるかと思います。

 

それらについて日々考える生活が、

診断がおりて以来ずっと続いています。

 

おそらく多くの発達障害者に共通する感覚かもしれません。

 

不毛な言葉遊びかもしれませんが、

発達障害は障害なのだろうか、とよく考え込んでしまうことがあります。

 

答えはないかもしれませんし、

人によって、また、人生の各場面ごとに、その人なりの解答例は変わっていくものかもしれません。

 

とりとめのない文章になりましたが、

今日のところはこのくらいにします。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今日は、自分が使うSNSについて、簡単に説明させていただきます。

 

今のこの文章を載せているのはもちろんアメブロですが、

他にもいくらかSNSをやっていますので、

それらとの使い分けについて説明させてください。

 

私は基本的に、

TwitterアメブロAsk.fmという三つのSNSを使っています。

 

どうして三つもやるのかというと、

それぞれ便利なところ不便なところがあり、

それぞれのいいところを活かしながら、文章を書いていきたいからです。

 

―――――――――――――――――

まず、Twitterについてですが、

こちらはご存知の人も多いかと思いますが、

140字以内での投稿しかできないSNSです。

 

140までなので、ひとつのテーマについてまとめてなにかを書くには不便ですが、

読み手からみると、気軽に読み続けられる点がメリットだと思います。

 

また、一度に書ける文章が少量なため、人とのやりとりもとても気軽です。

 

この気軽さ、便利さが受けて、特に日本では一番流行ってるSNSといえると思います。

 

流行っているからこそ、たくさんの人の目に留まる可能性があるというのも、

Twitterの大きな魅力だと思います。

 

そういえば問題のある投稿をして、たびたび「炎上」してニュースになったりするのも、

このTwitterですね。

 

私のTwitterアカウントはこちらです。

気軽にぜひ見てみてください。

 

Twitter:https://twitter.com/grace_adhd/

 

―――――――――――――――――

 

次にアメブロですが、

これは普通のブログです。

 

Twitterとちがい、

長い文章をまとめて書いたり、

書いた文章をジャンル分けして保存したりできる普通のブログです。

 

こちらはTwitterほどたくさんの利用者がいるわけではありませんが、

古くなった記事でもまとめて読み返してもらいたいと思うときには、

こちらに保存するほうがわかりやすいです。

 

他のブログではなくアメブロを選んだことには特に理由はありませんが、

アメーバピグなどで、人と交流するのに多少便利かなと思ったので、

アメブロを選びました。

 

自分のブログのトップページはこちらです。

 

アメブロ:http://ameblo.jp/grace-adhd

 

ブログはただ更新するだけだとあまりたくさんの人の目にはふれないので、

よくTwitterにリンクをはって最新のブログをアップしています。

 

Twitterと合わせてみてもらえるといいと思います。

 

―――――――――――――――――

 

最後に。Ask.fmですが、こちらは知らない人も多いかもしれません。

 

数年前海外を中心にけっこう流行っていたそうですが、

日本ではあまりブームを実感することもありませんでしたね。

 

こちらは前二つのTwitterやアメブロとちがい、言ってみれば、

文章を書く書き手ではなく、書き手に興味を持って読む人が主役になれるSNSです。

 

どういうことかというと、

相手に自由に質問することができます。

 

テーマはどんなものでもできますし、

それも匿名で質問することができます。

 

質問するためにアカウントの登録は必要ですが、

それも無料ですし、

アカウントはフリーメールアドレス(ジーメールなど)さえあれば、

誰でも作ることができます。

 

そして、アカウントを作れば、そのアカウントも秘密にしたまま、

完全匿名で自由に相手に質問をすることができます。

 

ネットで人とコミュニケーションをとることが、

「怖い」、「気が引ける」という人は多いと思いますが、

実はそういう人ほどAsk.fmは向いているSNSだと思います。

 

私のアカウントはこちらです。

 

Ask.fm:http://ask.fm/grace_adhd

 

完全匿名ですが、誹謗中傷とかは勘弁してください(笑)。

 

Twitterやブログについてのコメントなどで、直接言うことにためらいがあっても、

こちらに言っていただければ、なるべくちゃんと回答します。

 

質問と回答のやりとりは、

Twitterなどでも公開していく予定ではありますが、

匿名で質問くれれば、

私にも他の読み手にもあなたが誰であるかはわかりません。

 

(個人が特定されるようなことは書かないようにしてください。)

 

他にもどんなことでも、質問や意見などなんでも来ればとりあえず全部読むには読みます。

 

もちろん匿名である以上、

私も質問者が誰であるのかわからずに回答するので、

質問者にとって、いつもぴったりくる回答はできないかもしれませんが、

その分気軽に話しかけてください。

 

―――――――――――――――――

 

私のSNSの利用法は基本的にはこんな感じです。

 

いかがでしょうか。

 

 

 

ネットでの対人コミュニケーションのよいところは、

自分と似た人と簡単につながれるところだと思います。

 

職場にいても、学校にいても、

「自分と似た人」というのはいつもでそう簡単に見つかるものではないと思います。

 

それは障害があろうと、なかろうと、誰でも同じです。

 

だからこそ、たくさんの人が、

「自分はここには居場所がない気がする」

「安心して仕事ができない(学校生活を送れない)」

と、対人関係に悩むのでしょうね。

 

まして病気や障害があったりする人は、

周囲の人と深く分かりあうのは、一層難しいことが多いと思います。

 

そういう大変さというのは、

私にとっても決して他人事ではありません。

 

だからこうして、ネットをしていたりもします。

 

自分と価値観が似ている人を探すのに、

インターネットほど便利な道具はないと思います。

 

自分に限らずですが、

病気や障害をかかえる人にとって、

孤立するリスクをなるべく小さくしていくために、

インターネットでの人とのかかわりは大切にしていきたいものです。

 

長くなりましたが、今回はこのくらいで終わりにします。

 

お疲れ様でした。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
こんにちは。
毎日暑さがこたえますね。
 
私の住む東京は、
最近は暑いのはもちろんですが、
お盆明けから台風で落ち着かない日々でした。
 
しかし、これだけ科学技術が万能になった現代でも、
台風が来れば翌日の天気すらよくわからないというのはなんとも不思議な感じがしますね。
 
 
―――――
さて、本題ですが、今日は、
私の知能検査の結果をそのまま晒します。
 
 
私がADHDの検査のために受けた知能検査は、
Wais-Ⅲというタイプのもので、
大きく言語性の知能と動作性の知能の二つに分けて、
知能指数を出すというものです。
 
一昔まえまでは、
言語性知能と動作性知能との間で、
差が大きい場合には発達障害の疑いが強いなどとも言われていたようですが、
いまの精神医学ではどのように考えられているのかは、自分もよく知りません。
 
しかし、大抵の人は両者の値がだいたい同じくらいになるものだそうです。
 
自分の全体の数値は以下の通りです。
 
 
{08E1D040-4F0A-407A-B25F-E77B11DE7598}
 
自分の場合は、知能指数の全体はちょうど120で、
これは全体の上位一割くらいのところにあたるようです。
 
しかし、その内訳をみると、
得意なことと苦手なことの差がとても大きく、
極端な結果が出ていることがわかります。
 
言語性の知能が136で上位1%以内で、
一方動作性の知能は97で、平均よりやや下の数値を示しています。
 
 
約40という差はおそらく相当に珍しいものなのではないかと思います。
 
しかし、検査をしてくれた臨床心理士に40という差はかなり珍しいのではないかと尋ねても、
言語性が突出して高いだけなので、
あまり深刻に考えないほうがよいとしか言われませんでした。
 
素人を不安がらせてもしょうがないというところかもしれませんが、
なんだか煮え切らない話のような気もします。
 
言語性の知能が高くて、動作性の知能が低いというのは、
自分自身の実感ともわりと一致するところがあります。
 
自分は言葉のおぼえは小さいころから早い方で、
いまでも文章を書いたり、人前で話したりすることがとても得意です。
 
一方、動作は不器用で鈍くさい面が強いです。
 
方向音痴でもあるので、
電車の乗り換えなどテキパキできずに、仕事でも苦労することもあります。
 
スポーツなども、嫌いではありませんが、苦手なほうだと思います。
 
自分は得意なことと苦手なことが、
昔からすごくはっきりしているように感じてきました。
 
そうした自分の実感は、知能検査の結果ともぴったり付合するものであったわけですね。
 
「自分は人とはどこか違うような気がする」「自分はおかしいのではないか」
といった言葉にならないような不安や疑問のようなものが、
こうして数値的なデータにまとまると、
どこかすっきりして、
安心させられるような気がしたことを今でも覚えています。
 
もちろん自分はもう成人ですので、
知能検査が高かろうが低かろうが、
自分のおおよその能力くらい自分でもうわかるわけですが、
こうして形あるプロフィールができると、
あまり悶々と悩まなくなるような気がするので、
自分は知能検査を受けて本当によかったと思っています。
 
ということで、
今日はこのくらいにします。
 
また何回かに分けて知能検査のことはブログで書こうと思いますので、
下に検査結果の画像だけまとめて貼っておきます。
 
以下の画像についてのブログは、
後編にて続けてお読みください。
 
それはお疲れ様でした。
 
 

 

{E4DD4CDE-187E-450E-94BB-2FFC34EFE6ED}
 
 
 

 

 

{A84252DD-5025-414C-84E9-9C002B38DAB8}

 

 

{9C10D21D-648E-4E3E-AF10-065D0C5920C2}

 

 

{F80C57A5-61AA-40AD-90C0-2D3617A814D5}

 

 

{A9AF898E-4C83-4BCE-BB3D-F0D8B36BE8E7}