KTM 250 EXC-Racing

↑全体表示はクリックしてね。
続いて、BIKE。
元々、エンジンのついた乗り物が何でも好きな僕。
バイクだってもちろんのこと。
なかなかタイミングが無く、この年まで
免許を取得する機会に恵まれなかった。
独立と同時に自分の時間をコントロールできるようになり
ガソリン高騰と駐車場代の節約にと奥さんを説得し、
2009年1月、ついに自動二輪免許を取得!
10年以上夢に見たバイクライフが始まりました。
選んだ相棒は「KTM 250 EXC-Racing」
KTM はオーストリアのバイクメーカー。
WGP250ccクラスやモトクロス、ラリー等幅広く活躍しています。
モトクロッサーにインチダウンしたロードタイヤを履かせた
あまり見慣れないスタイルは「モタード」というカテゴリーです。
「モタード」は起原はアメリカ。
「ロードレーサー」と「モトクロスレーサー」と
「ダートトラックレーサー」の誰がいちばん速いんだ?
と、なんともアメリカらしいお話から始まったこのカテゴリーは、
ダートとアスファルトの混在したサーキットトラックを舞台に
ハデなドリフトとドッグファイトで人気を博しました。
後にヨーロッパにレースの舞台を移します。
僕がモタードを知ったのもこの頃。
そして世界選手権に格上げされアメリカで再燃。
現在も人気の高いカテゴリーになっています。
日本でも一時「モタードブーム」があったような・・・
初めてモタードのレースを見たのは、友人が入手した一本のビデオ。
それ以前にも雑誌で紹介されていたから知ってはいたものの、映像は初めて。
そのレースのあまりの驚愕にさらにやられてしまいました。
それ以来、ずっと僕のヒーローで居続けるライダーが、
「ボリス・シャンボン」
フランスの小柄なライダーが繰り出す、
大きなスライドアクションに度肝をぬかれたのです。
↓ボリス・シャンボンのライディング
カッ飛ぶオレンジ色のマシンを僕が選んだのは、
憧れと必然の結果です。
(MTBもオレンジだけど、それはたまたま。)
そして出会ったショップが福山にある
「うず潮レーシング」さんでした。
http://www.uzushio-racing.com/
ここは、KTMの販売、メンテナンスはもちろん、
WPのサスもオーバーホールできる設備や
中国地方のモタード・モトクロスレースの主催もこなす
レーシングファクトリーです。

バイクの中身に関してはほとんど素人の自分が
こんなショップに受け入れてもらえるのかと、
緊張と不安の初来店でしたが、入ってみると
ほんとうに易しく分かりやすく説明をしていただき、
社長さんやスタッフさんとも談笑するほどでした。
その場で契約☆
その後も、納車までのオーバーホールの様子や、
注文したパーツの画像等もこまめに送っていただけるし、
質問・疑問・わがまま(笑)にも対応していただいて、
安心して納車を待つことが出来ました。
今は、ホント乗るのが楽しくてしかたないのです。
ツーリングにもいい季節はもう間近です♪
シャンボンレプリカ計画も画策中☆

↑仕上がりイメージ!クリック! わくわくするなぁ♪