童夢S102
前述の「TOYOTA TS030 HYBRID」のル・マン参戦は
モータースポーツ誌などにも大きなニュースとしてとりあげられていたのだけれど、
林みのる率いる「童夢」も2008年から3年のブランクの末、
今年、ル・マンに参戦することが決まったそう。



2012年モデルのS102。エンジンはジャッド 3.4L V8。
あくまで童夢はレーシングカー・コンストラクターという立ち位置から
参戦は“車両の開発と比較のため”らしく、
実際のレース運営はフランスの“ペスカロロ・チーム”へ“外注”するみたい。

↑2008 S102
今年はさすがに結果は伴わないかもしれないけれど、
童夢は1979年からル・マンに参戦していた老舗のコンストラクターだし、
一時期はトヨタGr.Cマシンの開発を担い、トムスと共にル・マンに参戦していた経緯もあるけれど、
なにより童夢の造るマシンは“美しい”ので、結果度外視で応援したいな。
童夢の制作で好きなマシンは多いけど、特に、


1983年“DOME RC-83”のリアビューと、



1988年の“TOYOTA 88C-V”のリアビューは特筆。
当時日本車のボディワークなんて重視されてなかったのに、
きちんと(過剰に)デザインワークが施されていたからね。
さてさて、夏が楽しみになってきた。
モータースポーツ誌などにも大きなニュースとしてとりあげられていたのだけれど、
林みのる率いる「童夢」も2008年から3年のブランクの末、
今年、ル・マンに参戦することが決まったそう。



2012年モデルのS102。エンジンはジャッド 3.4L V8。
あくまで童夢はレーシングカー・コンストラクターという立ち位置から
参戦は“車両の開発と比較のため”らしく、
実際のレース運営はフランスの“ペスカロロ・チーム”へ“外注”するみたい。

↑2008 S102
今年はさすがに結果は伴わないかもしれないけれど、
童夢は1979年からル・マンに参戦していた老舗のコンストラクターだし、
一時期はトヨタGr.Cマシンの開発を担い、トムスと共にル・マンに参戦していた経緯もあるけれど、
なにより童夢の造るマシンは“美しい”ので、結果度外視で応援したいな。
童夢の制作で好きなマシンは多いけど、特に、


1983年“DOME RC-83”のリアビューと、



1988年の“TOYOTA 88C-V”のリアビューは特筆。
当時日本車のボディワークなんて重視されてなかったのに、
きちんと(過剰に)デザインワークが施されていたからね。
さてさて、夏が楽しみになってきた。