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続{森瑤子}という女性

今晩は~m(__)m





清々しい夜です。










さ、続き続き!










……





んー、




気になる、というか面白いのが多すぎて、かなりエッジの利いたものしか抜粋出来ませんが。










とにかく平均年齢とか、平均回数とか、平均と名のつく数字ほどうさんくさいものはない。

『夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場』







ベッドの可能性がないと知ったとたん、男というものは急速にするかサービスが悪くなるものだ。


『ドラマティック・ノート』







数え切れないほどの出逢いがあったが、出逢いが劇的だったというようなことはただの一度もない。たいていは、実に不用意に、素気なく人と出逢っていくものなのだ。不用意に、無防備きわまりなく―。


『シナという名の女』











確かに。





言い得て妙ではありますが。





男に生まれて短絡的な思考になる事は屡々…




そして無愛想になることも多々…






草食男子と呼ぶには相応しくない、ふしだらな男。








(-_-;)








頑張ろう♪






そして、出逢っている筈の全ての方々に、




無防備ですいません(笑)






何処かで貴方、貴女と出逢ったら。





どうぞ宜しく☆





ブランケットに身をくるませて。




夜風を子守唄に★

{森瑤子}という女性

私の好きな物書きの人、


<山田詠美>さんが、



敬愛なさっている方。



{森瑤子}さん。




気になりまして…




漁りました、書店を。





今はもう亡くなられており、




中々、書店にも並んでいない。



で、見付けた二冊のタイトルが


『非常識の美学』


『愛の美学』





(☆_-)







そそる。







まだ一度も読んだ事がなかったので。



面食らいましたね(笑)



ご存知の方も多いと思いますが、




兎に角、描写がセクシャルで、官能的な文章。






ある意味。恐ろしい。





『愛の美学』は、



森瑤子さんが出版された数々の物語の中より、



色々なテーマ別に、沿った一文をピックアップした文庫でして。





その中でも面白かったものを幾つかご紹介…




出来るのはまた次回★





気儘に、お待ち下さいませm(__)m

<やさしい>

最近、活字に触れる機会が非常に多くなりまして。



で、とある文庫に。




『やさしい〇〇って表現が最近良く目につくけど、やさしいって言葉は、ださい。』





ふむ。確かに。







ある意味、<逃げ>とも、捉えられますな。








<やさしい>。




ここの所、草食系男子等と、<やさしい>表現を良く聞きますが。







敢えて、言います。







ちゃんちゃらおかしいわ!








完全に、的を得ていない云わば<やさしい>悪意にも聞こえます。








うーん、解せぬ。








女性の方々、そういった男性には、<やさしい>嘘をつかぬ様に御願い致します。








<やさしい>…










時に、屁理屈っぽく。







時に、意地悪。










皆様、<やさしい>夜を☆









うーん、ださいのかな★
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