今日のお昼ご飯は、同期の営業が車を出してくれて、プーッっと製麺所のうどん屋さんに行った。
さすが香川のうどん屋さんやから、うどんを食べるまでの殆どの工程がセルフで、お冷やも、玉子割るのも生姜をするのもダシを入れるのも、自分で。
二人で釜玉うどん頼んで席に並んで食べてたら、同期の彼が『ちょっとダシ足してくるわ~』言うて席を立った。
帰ってきて、汁でヒタヒタになった器を私に見せながら、『…お冷や入れてもうた』て。
まぢか!!
どんだけ天然やねん。
ダシのポットとお冷やのポットを間違えたらしい。
そっかぁ、今日も暑かったし外で並んだりしたから頭ボーッとなるわなぁー言うてねー!!
お冷やをうどんの器に注ぎ入れてる最中に、気のよさそうなおじぃちゃんがにこやかに「それお冷やですよ」と教えてくれたらしい。
『あ、はい』と、彼は精一杯の強がりをおじぃちゃんに見せて、私の元へと帰ってきた。
食べ終わって『調度いい味なったわ…』と更に彼は強がっていた。
絶対嘘に違いない。
私はウケすぎて、うどんの味を覚えていない。
さすが香川のうどん屋さんやから、うどんを食べるまでの殆どの工程がセルフで、お冷やも、玉子割るのも生姜をするのもダシを入れるのも、自分で。
二人で釜玉うどん頼んで席に並んで食べてたら、同期の彼が『ちょっとダシ足してくるわ~』言うて席を立った。
帰ってきて、汁でヒタヒタになった器を私に見せながら、『…お冷や入れてもうた』て。
まぢか!!
どんだけ天然やねん。
ダシのポットとお冷やのポットを間違えたらしい。
そっかぁ、今日も暑かったし外で並んだりしたから頭ボーッとなるわなぁー言うてねー!!
お冷やをうどんの器に注ぎ入れてる最中に、気のよさそうなおじぃちゃんがにこやかに「それお冷やですよ」と教えてくれたらしい。
『あ、はい』と、彼は精一杯の強がりをおじぃちゃんに見せて、私の元へと帰ってきた。
食べ終わって『調度いい味なったわ…』と更に彼は強がっていた。
絶対嘘に違いない。
私はウケすぎて、うどんの味を覚えていない。
