今日のお昼ご飯は、同期の営業が車を出してくれて、プーッっと製麺所のうどん屋さんに行った。

さすが香川のうどん屋さんやから、うどんを食べるまでの殆どの工程がセルフで、お冷やも、玉子割るのも生姜をするのもダシを入れるのも、自分で。

二人で釜玉うどん頼んで席に並んで食べてたら、同期の彼が『ちょっとダシ足してくるわ~』言うて席を立った。
帰ってきて、汁でヒタヒタになった器を私に見せながら、『…お冷や入れてもうた』て。

まぢか!!
どんだけ天然やねん。

ダシのポットとお冷やのポットを間違えたらしい。
そっかぁ、今日も暑かったし外で並んだりしたから頭ボーッとなるわなぁー言うてねー!!

お冷やをうどんの器に注ぎ入れてる最中に、気のよさそうなおじぃちゃんがにこやかに「それお冷やですよ」と教えてくれたらしい。
『あ、はい』と、彼は精一杯の強がりをおじぃちゃんに見せて、私の元へと帰ってきた。

食べ終わって『調度いい味なったわ…』と更に彼は強がっていた。
絶対嘘に違いない。
私はウケすぎて、うどんの味を覚えていない。
雪月花-Image176.jpg

地元の夕日は綺麗やったー。

ここで勇気をもらって、また歩みを始めるのです。




ていう、センチメンタル。
昨日会社で、とあるシステムの操作マニュアルを見ていて。

それは同じ部署の先輩が作ったものなんですが、
パソコンの操作画面とその説明が順にズラズラと並んでおりまして。

その説明文中に、私は発見しました。

『~のボタンをクリックします。癒される』


!!!


え?えーと、
うちの会社って、そんなクリックしたら癒されるようなシステム作ってたんでしたっけ??
多分私の知る限りでは、そんなシステムなかった気がします。

んまぁー、ウケましたな。
そのマニュアルを作った張本人の先輩と、大爆笑しまして。

何がどうなってそうなっちゃったんでしょうか。
漢字変換ミスとは考えられへんから、間違いなく、『いやされる』って入力して、『癒される』って変換したんでしょうな。
きっと彼女はマニュアル作成の最中に夢を見ていたんです。夢うつつの中できっと癒されていたんです。
確かにそのマニュアル作ってた時は過酷な状況やったから。

もうそのマニュアルが既にお客さんの手元に行ってしまっている以上、どうしようもありません。
『操作マニュアルに沿ってクリックしたけど、癒されないんですけど!』
っていうクレームが来ないことを願うばかりです。
最近は、仕事で高松の物件を担当していて。
出張で高松に行っては、高松支店のメンバーと夜は飲みにいくことが多い。

その時横に座った、高松支店の営業マネージャー(男子)とその部下(女子)の会話。

一人でむしゃむしゃと、注文したゴーヤチャンプルを食べてる部下に向かってマネージャーが。

MG『食い過ぎやろ!』

部下『野菜じゃ!』

どやねん。
ちょっとぽっちゃりめの部下に向かってMGがまぁネタ的に言うたんですけどね。
部下も間髪入れずに『野菜じゃ!』の返しですよ。

ほんでしばらく経って、お通しで出されてたヒジキをもぐもぐ食べてる部下に向かってマネージャー。

MG『お前、食い過ぎやろ!』

部下『海藻じゃ!』


どんだけやの。
マネージャーが発言するやいなや部下も、『海藻じゃ!』ですから。

おもろすぎたわー。
てかマネージャーに向かって『~じゃ!』はもうあかんやろ。

今後の二人の行く末を見守りたいと思います。
こないだの土日で、奈良ぶらりしてまして。

友達と奈良を歩きまくって、食べまくった。

薬師寺さんに行って、住職のプチ法話いうのを聞かせてもらってんけど、無性に涙が出ました。

人というのは
自分の欲が満たされないと
苛々したりする
全てを思い通りにしようとして
こだわりだすと、周りが見えなってしまう

例えば、ライブのチケット。
大好きなアーティストの
ライブのチケットを手に入れようとして
必死になって手に入れたとき
嬉しいと思うでしょう

けれども、それが手に入らなかったとき
苛々して、不満だけがたまる
なんで私が行かれへんのよ!と思う

けどそれは、自分と同じように
そのアーティストのことを大好きな誰かが
ライブに行けるということなんやと
気付くことができれば、
そういうところに
心を向けることができれば
きっと人は
もっと楽に生きられるようになるんです

はいっプチ法話、終了!

と言って、住職は去って行かれた。

…。

なんか美しく清らかに生きたい。