君の旅立ち、

君が選んだ 新しい道。

変わろうとした自分と
やっぱり変われなかった自分を

共に抱きしめて、

もぅ、そのまま
変わらないままに

新たなクリエーションを始めようとしている。

その日々をつづることがね、
また重ねられていく時間がね、

楽しみで仕方ないんだ。

いつの間にか


人は 流れていくんだ


心地のいいところへ


自分で在れるところへ



水が流れてゆくように


ごく自然に



きっと


本当は 私も


君がいてくれるところへ



ここへ帰ってきたかったんだ

今行ってる病院さんの仕事も、
今日でやっとひと区切り。

去年の10月から通い続けた山形県も、もぅ行き納めやなぁ。
来週が、ほんまの最後。

今日、私が去り際に、外来の看護師長がプレゼントをくれた。
ほんまに、めちゃめちゃ嬉しかった。

言ってしまえば、貰ったもの自体はたいしたものではないし、今までありがとうね、ご苦労様ってプレゼントを渡すのもありふれた光景かも知らん。

けど私にとっては泣けてくるほどに嬉しかった。
名前を呼んで、「これはあなたにね。」って言ってもらった。

こちらこそ本当にありがとうございました。
色々と勉強させてもらいました。
あともう少し、よろしくお願いします。

私はやっぱり必要とされたいんだ。



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昔は、人に対して「嫌い」っていう感覚がなかった。
「苦手やな」っていうのはあっても、嫌いっていうほど強い感覚はなかった。

苦手な人とは距離を置いておけばよかったからかも知らん。
けど、働き始めたら、仕事上どうしても避けられへん人っていうのがいる。

昨日、はっきりと自分の中で、
「苦手」から「嫌い」になった人がおる。

人として、それはどやねんていう態度や言葉を周囲に投げつける。


私にはただの弱いものいじめに見える。

なんか、なんで周りが我慢しなあかんの?と思う。
誰かが少しの我慢をすることで、物事がいい方向に進むんなら、それは仕方ないのかも知らんけど。
全くもってそうじゃない。
ただの我儘やん。自分の思い通りになれへんかったら機嫌悪くなって、周りに当たり散らす。

変なの。


あー、嫌い。

二度と、一緒に仕事をしたくない。

こんなことで苛々してる自分も嫌になる。


今日も朝イチ、彼の顔を見て腹わたが煮え繰り返る。

けど、笑顔で挨拶。

私はあなたのようにはなりませんからね。
君がいない明日を歩くなんてね

こんな日を想わなかった

知らない

知らない
君の明日


バイバイ


僕は歩く

君がいない

今日も