今週も長かったでな~。
茨城出張。
今回も、客先の病院様でおもろい先生おったわな。
診察室で。
先生と患者さんの会話。
『検査結果見たらね、血糖値500もあるから!こんなのだめだよ。高すぎるんだから!』
「はい。。どうしたら治りますか。。先生。。」
『糖尿病の人はね、食事と、運動!』
「はい」
『外食とか多いでしょう?味付けが濃いんだから外食は!』
「いや~先生、外食はほとんどないんです。」
『あそう。じゃ卵とか、乳製品とか、あ、アイスクリームとか好きでしょう?』
「いえ~先生、好きじゃないです。」
『じゃあね、昨日のお昼は何食べたの?』
「え~と、お蕎麦です」
『う~ん。。。
お蕎麦って言ってもね、天ぷらとかそういうの付けたりすると悪くなるからね』
「お蕎麦に木の子とシソを入れて食べました。」
『。。。今日は!何食べたの?』
「え~と、のり弁を食べました」
『ふ~ん、おかずは?』
「うめぼし。。。です」
『他にもあるでしょう?』
「きゅうりと茄子を。。。」
『茄子は何、焼いたりしてあるやつなの?』
「お漬物で。。。」
『あそう。じゃあね、じゃあね、じゃがいもとか芋類好きでしょう?』
「嫌いです。」
ってもぉー。この会話、ありえへんやろ。
先生は何が何でも食事に原因を見つけたいのに、ことごとく否定されていくっていうね。
しっかも、この患者さん、むっちゃヘルシー生活やし!
おかずがきゅうりと茄子の漬物て。ほとんど水分やがな。
もう、もうな遺伝でえぇやん先生。




