週末、大阪から友達が遊びに来てて、
もんじゃが食べたいいうことで、行ってきた。
ほんでそのお店で。
もんじゃは美味しかった。安いし。
隣のテーブルに年配カップルが座りはって、距離も近かったから何となくいろんなやり取りが聞こえてきてんけども。
彼の方が、ビールやなんや飲んで、次、日本酒しようかなぁ言うて。お店には、日本酒は白鶴だけ置いてあって。
彼が店員さんに、『日本酒、一合ちょうだい』言うた。
店員さんはきょとーんした感じで、『…』。
ほんでメニュー見たり、伝票見たりあたふたした後、『はい』って言うていきはった。
ほんなら今度、別の店員さんが来て『日本酒でよろしいですか?』と。
彼は『うん、一合ね。』と。
店員さん『…日本酒は白鶴しかないんですけれども』
彼『いいよ。それ一合』
店員さん『あの…日本酒でいちごうっていうのはないんです』
『…?』
ぱって厨房の方振り返ってみたら、カウンターにはお酒の瓶が置かれていた。
『いいちこ』と、
『いちご』のリキュール。
!
!!
…ないわぁ。
『いいちこ』はまだいいとしよ。
まぁ焼酎やし。
『いちご』て。
えぇ歳した男性が、ご指名で、いちごのお酒頼むことて、まぁーないやろ。
なんでそれを選択肢のひとつとして入れてしまったんかがわからん。
というか、日本酒出してるお店の店員さんが、『一合』っていう言葉を知らんことがあきません。
いやー、斬新やったな。
もんじゃが食べたいいうことで、行ってきた。
ほんでそのお店で。
もんじゃは美味しかった。安いし。
隣のテーブルに年配カップルが座りはって、距離も近かったから何となくいろんなやり取りが聞こえてきてんけども。
彼の方が、ビールやなんや飲んで、次、日本酒しようかなぁ言うて。お店には、日本酒は白鶴だけ置いてあって。
彼が店員さんに、『日本酒、一合ちょうだい』言うた。
店員さんはきょとーんした感じで、『…』。
ほんでメニュー見たり、伝票見たりあたふたした後、『はい』って言うていきはった。
ほんなら今度、別の店員さんが来て『日本酒でよろしいですか?』と。
彼は『うん、一合ね。』と。
店員さん『…日本酒は白鶴しかないんですけれども』
彼『いいよ。それ一合』
店員さん『あの…日本酒でいちごうっていうのはないんです』
『…?』
ぱって厨房の方振り返ってみたら、カウンターにはお酒の瓶が置かれていた。
『いいちこ』と、
『いちご』のリキュール。
!
!!
…ないわぁ。
『いいちこ』はまだいいとしよ。
まぁ焼酎やし。
『いちご』て。
えぇ歳した男性が、ご指名で、いちごのお酒頼むことて、まぁーないやろ。
なんでそれを選択肢のひとつとして入れてしまったんかがわからん。
というか、日本酒出してるお店の店員さんが、『一合』っていう言葉を知らんことがあきません。
いやー、斬新やったな。


