講師 050
後記え~、今回は当教室初の「関東を出る旅」でした。普段は教室近辺を歩いていたのですが、‘もっと大きな目標を設定して皆で歩いてみたらどうだろう?’という小さな試みに意欲を燃やし、まだ小さいのに生徒自らが親御さん達を必死に説得して新幹線移動費を頑張って捻出していた姿が印象的でした。下町といいますと商業と工場の町。少しそばにはかつての歓楽街もありました。時代は降り、現在は不景気で多くの商店や工場が潰れて行きます。かつての東京下町の面影が失われていく中で、「変らなければならない世代」が、おそらく今の私達から生徒以降の世代になるかと思います。変ってしまうことに抵抗を感じるなら変る必要はないけれど、変らないままで居るにも生き残る知恵は必要だし。変るためにも同じ位の勇気をもって前向きに新しいことを吸収して行かなければならないのです。変るも変らぬのも同じ勇気が必要。だから今回は、変らないものを持っている土地の、新鮮な空気を吸いに行きました w・・・彼らの新しい経験として。下町生まれ下町育ちの子達にはなかった土地の感覚。現地ではかなりこの方たちと奮闘していたようですが・・ ・。下町でこうしたものに触れる機会は0ですから、各々の記憶の中で、何か大事なものを得られたと思いますし、短い時間ではありましたが楽しい記憶を共有出来たのではないかと思います w皆さん、おつかれさまでした。講師より。