
毎日があっという間に過ぎていきますね。
先週紹介したひな祭ですが、記事を書いた後、
春の訪れが待ちきれなくて花屋でひな祭用の梅の花を買いました

木の枝にしっかりと固くついた蕾が、少しずつ花開く様子は
長く楽しめて素敵ですね。
選ぶ瞬間から、花瓶に生ける、生けた花を眺める、水を変える…
たくさんの時を楽しませてくれますから、
部屋に花を飾ることは、何にも変えがたい贅沢な時だとSunnyはいつも思います

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さて今日はいつものテイストをガラっと変えて、
クイズを出したいと思います(°∀°)
梅津早月ってなんだと思いますか?
花つながりで梅が付いた4文字を持ってきましたが…

四文字熟語のような~なんだろ~と思う方、
これ実は旧暦2月の異名なんです。
「梅津早月」と書いて(うめつさつき)と読みます。
まだ雪が残る冬の早々に咲く梅の花のことを指すようです

例えば、神無月(かんなづき)や睦月(むつき)のほかにも、
日本にはたくさんの和名月がありますよね。
どれも自然とそれを大切にしてきた日本人の心が詰まっているので
とても素敵です。
よく耳にする「神無月」の俗説は、全国各地の神様が10月に
出雲大社へ集まり一年のことを話し合うために、
出雲以外には「神」がいなくなるといわれることから「神無月」。
出雲では反対に「神在月」(かみありづき)といわれるそうです。
なんだか全国各地にいるたくさんの神様が、いっせいに集合していると想像すると面白いですよね。

どんなことを話しているのか気になりますが、留守神様もいるようで
出雲大社には行かず、留守を守ってくれているようですよ。
そういえばSunnyは小さい頃よく祖母に、
「Sunnyちゃん、悪いことしたらダメだよ、全部神様が見ているんだからね」と言われていました~10月なら…
と思っても、留守神様がちゃ~んと見てるんだからねっ!とお子さんが居る家庭で言ってみて下さい。いい子になるかもですよ


そして梅の花を一緒に飾りながら、たくさんのことをお話して、
教えてあげて下さいね

以上、Sunnyがお送りしました

