評価:★★★☆☆



小学生の時、読もうと思って買ったものの、結局そのまま読むことのなかった作品。


青空文庫にあったので、読んでみました。



ガリバーが、小人国、大人国、ラピュタ、死の国、馬の国、などを巡る物語です。


文学作品だけあって、おもしろさ、というよりも、ガリバーの様々な出会いを通して、人間というものに


ついて皮肉っている場面がいくつかありました。


個人的には、それぞれの国での物語がしっかりと起承転結でしっかり完結していくものかと思って


いましたが、どれも歯切れの悪い終わり方でした。


特にラピュタについては、えっというくらいサラリとながれてしまい、正直、これなら、わざわざ書かなくても


いいのに、という程でした。



この本を子供の時に読んでいたら、おもしろくなくて、最後まで読めなかっただろうなぁ。









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評価:★★★☆☆



以前から英語の習得には興味があったので購入。



これから英語を学ぶための本というよりは、楽天の「英語公用語化」の背景について書かれた本でした。


どちらかというと、楽天社員向けに書いたんじゃないかと思うような内容でした。


 ・英語を話すには英語漬けの環境を作りやりきること。


 ・今後のグローバル社会においては英語は必須なこと。


ということが楽天での例を踏まえて書かれてあります。



まだまだ道半ばの楽天の「英語公用語化」。


社員全員が英語を話せるようになる、という前例を是非作ってほしいものです。





評価:★★★☆☆



ちょうど資産運用について見直していたタイミングに本屋でみかけたので、自分の知識の


復習をするために購入。



内容は、お金のルールというか、資産形成について、広く浅く書かれています。


今まで資産運用について特に気にしたことがなく、どこから手をつけていいかわからない、


という人向けでした。


すでに資産運用している人にとっては、当たり前のことしか書いてなく、本書を読むまでもない


と思います。



ちなみに、帯にもある「結婚って損なの?」については、金銭面からしか論じていないので、


たいして参考になりませんでした。

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評価:★★★★☆


仕事をしていく上で、マーケティングの基本知識はあったほうがよいだろうということで購入。

基本というだけあって、マーケティング理論の基本的な部分について浅く広く書かれています。


著者が消費材の会社のマーケティング担当だったこともあり、消費材のマーケティング手法中心に

書かれていますが、基本的な部分のみなので、マーケティングがどういうものか知りたい、と

いう人にはちょうど良いかと思います。

ただ、インターネットサービスのマーケティングという観点では、あまり関係のないと思われる

ところもあったので、必要な部分を飛ばし読みしていくほうがよいかもしれません。


とはいえ、マーケティングってなんぞや?については解消される内容となっていますので、

これからマーケティングについて勉強する、という人の導入書としては良いと思います。


評価:★★★★☆


積み立てている投資信託を見直そうと思い、前に買った本を再度読了。


投資信託の選び方を中心に書かれてあるので、本の基本的な部分に関しては、参考になります。

一部、オススメ投信がでていますが、発刊当時のオススメなので、本書で書かれている選び方で

自分で選んで行くのがよいでしょう。

また、投信の自動積立ができるネット証券も増えてきているので、その辺りは、自分で情報を

収集したほうがよいと思います。


とはいえ、投信の選択について、非常にわかりやすく基礎から解説されているので、これから

資産運用を考えている人にはオススメです。