怠惰という怠惰を極め、他の追随を許さない。
二酸化炭素を排出するだけのゴミと化している僕ですが、今日は卵達をゴミにしました。
ゴミがゴミを生み出す。ゴミは伝染する。精神衛生がガンジス川より汚い。心が汚れている。部屋の乱れは心の乱れという言葉を思い出し、原付で走り回ったとしか考えられないぐらい汚れた部屋を片付けてみた。変わろうと必死だった。
そして2日後。なんということでしょう…あの原付で走り回ったとしか考えられないぐらい汚れた部屋が、大型二輪車で走り回ったとしか考えられないぐらい汚れた部屋に生まれ変わりました。
何が起きたのか自分でも理解できない。なぜ片付けたのに以前にも増して汚れているのだ。
俺の留守中に誰かが大型二輪車で走り回っているのか。誰だ。他人の留守中に大型二輪車で走り回る奴は。絶対に許さないぞ。
死んだ目をして登校し、死んだ目をしてバイトして、すべてを包み込んでくれる一杯の缶酒。
私はただ、日々を消費するだけの哀れな飲酒道化師(アルコールピエロ)。
「年末だし」という訳の分からない大義名分を掲げ、この退廃的日常にピリオドを打てずにいる。
きっと平成が終われば変わることができるはずだ。新しい元号の始まりが、現状を打開するためのカタパルトになってくれると信じている。
閑話休題
ゼミの活動が就職活動対策に本腰を入れ始めた。年明けからスピードは加速するだろう。
行かねばならぬ。怠惰とは言っていられない。
何よりもゼミを優先するのだ。
三度の飯よりゼミ。バイトを休んでゼミ。親の葬式をゼミのために早めに切り上げる。それぐらいの意欲を見せなければならない。
