『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』OFFICIAL BLOG -3ページ目

本日シネマライズにて試写会開催!

本日渋谷シネマライズにて、特別試写会が行われました!


夢を追う50セントの姿に

「よかった!!」という声が多く寄せられ、


入り口で配ったアンケートには、ほぼすべてのお客様が、

時間をかけて、熱心に答えてくれました。

本当に、ありがとうございます。


気になる結果は近日本オフィシャルブログに掲載しますので

お楽しみに。


<今日来てくださったみなさん>

::上映後に撮らせてもらいました!

::みなさん映画がよかったと、笑顔で快く写真にご協力くださいました。


 

 

 


::写真、アンケートにご協力いただいたみたさん、ありがとうございました。

公式サイトは映像もりだくさん

映像


充実のコンテンツを展開する『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』公式サイト


「MEDIA」コンテンツでは、予告編はもちろん、
劇中のシーンが盛り込まれた50セントのPVから

インタビューまでみることができる。


早速チェックしてみよう!


インサイドストーリー:本質を描き出す社会派の名匠ジム・シェリダン

今回のインサイドストーリーは

本質を描き出す社会派の名匠ジム・シェリダンについて。


アカデミー賞に輝く『マイ・レフトフット』『イン・アメリカ/三つの小さな願い事』の

ジム・シェリダン監督が起用されたことで、

本作は単なるラッパー映画ではなく繊細さと重厚さを兼ね備えたドラマとなった。


シェリダンは、さまざまな困難を抱えた人物を描くことにかけては第一人者といっても過言ではなく、

今回も、貧困、ドラッグ、差別など多くの問題を描き、

さらに「なぜそうなってしまったのか」という根源的な部分まで追及してみせる。


「なぜシングル・マザーが多いのか」

「なぜラップは今のような形になったのか」

「なぜ子供がドラッグの売人になってしまうのか」……。


アイルランド出身のシェリダンが、こうしたアメリカ社会の暗部を描くことに成功したのは、

特に驚くことではないと、プロデューサーのクリス・ライティは言う。

「彼はこうしたコミュニティをよく理解していた。クィーンズやブロンクスにある苦闘は、彼が若い頃にアイルランドのダブリンで味わってきたものと大差はなかったらしい。肌の色が違うだけで、困難や絶望、暴力という同じ苦しみを抱えていたんだ」

50セントも彼らしい言葉で最大級の賛辞を送る。

「出演第一作目に組む監督として、彼以上の人はいないだろう?

音楽の分野ではエミネムドクター・ドレーを目標にしてきたが、

映画の分野ではジム・シェリダンを目指そうって気になった。

知ってるだろう?

俺は初めからトップを狙う男なんだ(笑)」。



そして、他の出演者たちも、シェリダンと組めるチャンスに惹かれて出演を決めたと認める。


シャーリーン役のジョイ・ブライアントが

自分の手がける作品に真実をもたらす人。絶対に偽物や単なるメロドラマにはしない。

感情に真実味をもたせる演出に長けている監督です」と語れば、


マジェスティック役のアドウェール・アキノエ=アグバエも

「シェリダンは人間関係の本質を抽出するすばらしい才能の持ち主」と同意する。


そして、今年『Hustle & Flow』でアカデミー賞R主演男優賞にノミネートされた

バマ役のテレンス・ハワードも

彼は本物の天才。マジシャンのマジックを見ているようだった。

シェリダンとの仕事は、啓発され、魅了される経験でした」と振り返っている。

PCデスクトップも50セントに

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『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』公式サイトでは、

50セントの魅力が詰まったデスクトップツールを配布中だ。


スクリーンセーバー、壁紙(8種類)と

ファンにはたまらないものばかり。


お持ちのPCをクールな50セント仕様にしよう!


サウンドトラックいよいよ本日発売!

本日5月24日、サウンドトラック


ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン
~ミュージック・フロム・アンド・インスパイアード・バイ・ザ・モーション・ピクチャー
GET RICH OR DIE TRYIN' MUSIC FROM AND INSPIRED BY THE MOTION PICTURE


が発売!


詳しい情報はこちら


期間限定価格盤で、エンハンスト部分に、映画予告編を収録!
必聴の1枚だ!!

インサイドストーリー:50セントが書き下ろした音楽


『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』で重要な役割を担っているのが、

やはり音楽

50セントが映画のために書き下ろしたオリジナル曲だ。

サントラについては、50セントが撮影中に曲作りを進めていったという。


「初めに映画があって、後から音楽だ

ミュージック・ビデオのように、

音楽を優先してプロットを中断するような映画にはしたくなかったんだ」

と50セントは後で語っている。




撮影現場には、録音スタジオ並みの機材が揃ったトレーラーが用意され、

カメラの前で演技をしていないときは、そこにこもって作曲をしたそう。



「俺の自宅よりも多くの楽器が揃えられていた。

もともと俺は最低限の必需品だけで仕事をするから、移動スタジオぐらいがちょうどいいんだ。

ホテルの部屋より気に入ったから、そこでほとんどの時間を過ごしたよ」

実際の曲作りに関しては、ジム・シェリダン監督からすべてを任されていたが、

演技に対するシェリダンの演出が大いに参考になったという。


自分が演じたマーカスの繊細な部分を利用して、

普通なら言わないようなことを歌詞にしていったという。


「音楽は映画のシーンを補足するような形で作らないといけない。

だから、俺は50セントとしてではなく、マーカスとして曲を書いた。

マーカスは俺よりずっと傷つきやすい

そういうのを曲にしていくのは、他のレコード作りとはまったく違うプロセスだ。

だが、このサントラも俺のアルバムと同じようにヒットするのは間違いない」


50セントは、こう力強く語っている。

50セントの言葉

俺はを信じている。


9発もの銃弾を浴びても死ななかったのは、

俺を生かしておく理由があったからだろう。


この地上に存在するからには、

俺に課せられた目的があるはずだ。


その目的すべてをやり遂げてはいない気がするが、

俺は全てをやり遂げるまで、

どこにも行きはしない。


…50セント



言葉は生きる武器になる」

まさにそれを体現している50セント。


あなたの好きな50セントの言葉は何ですか?

どしどしコメントに寄せて下さい!


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