http://www.shinchosha.co.jp/mailmag/kangaeruhito_html/
こちらを読んで、苦難の中で使命感に燃え、自分にできること=報道だ!と必死で新聞を作った方々の想いを感じ、胸が熱くなりました。
それと共に、何事にも、裏と表があるってこういうことかなとも思いました。
以前、実家が工場をしてらした方から、これも現実だよな、という新聞社とのやり取りの話を聞きました。
元工場で働いていた従業員で、勤務態度に問題があり解雇になった方が、ありもしない噂を世間に言いふらし、それが新聞にまで載ってしまい、事業が傾いてしまった。しかしそれは事実無根なので、どうして取り上げたのかと新聞社に問い合わせるも相手にされず、以降謝罪などはなかったと。
お陰で当時は大変だったそう。
新聞って、事実関係の調査もそこそこにする程度で、記事つくって載せていいんだな。もし全くの誤報だったことが分かっても、小さな記事の訂正なんて載せないんだな。って、学びました。
まぁ、そりゃそうなんだけどね。
毎日出してるし、日々何を取り上げるかで戦々恐々としてるんだろうし。
新聞社の事情に思いを馳せると、そっちの事情もわかるけど、誤報された人はたまったもんじゃないよなぁ。
新聞に誤報載せられちゃった保険とかあればいいのに。裁判とかやったらいろんな力で負けそうor費用かかりそうだから。
なんにでも悪い面と良い面ってあるよね。そもそも世の中構成している人が良い面と悪い面持ってるんだから当たり前か。
とかなんとか考えた今日。帰路の車内にて。
こちらを読んで、苦難の中で使命感に燃え、自分にできること=報道だ!と必死で新聞を作った方々の想いを感じ、胸が熱くなりました。
それと共に、何事にも、裏と表があるってこういうことかなとも思いました。
以前、実家が工場をしてらした方から、これも現実だよな、という新聞社とのやり取りの話を聞きました。
元工場で働いていた従業員で、勤務態度に問題があり解雇になった方が、ありもしない噂を世間に言いふらし、それが新聞にまで載ってしまい、事業が傾いてしまった。しかしそれは事実無根なので、どうして取り上げたのかと新聞社に問い合わせるも相手にされず、以降謝罪などはなかったと。
お陰で当時は大変だったそう。
新聞って、事実関係の調査もそこそこにする程度で、記事つくって載せていいんだな。もし全くの誤報だったことが分かっても、小さな記事の訂正なんて載せないんだな。って、学びました。
まぁ、そりゃそうなんだけどね。
毎日出してるし、日々何を取り上げるかで戦々恐々としてるんだろうし。
新聞社の事情に思いを馳せると、そっちの事情もわかるけど、誤報された人はたまったもんじゃないよなぁ。
新聞に誤報載せられちゃった保険とかあればいいのに。裁判とかやったらいろんな力で負けそうor費用かかりそうだから。
なんにでも悪い面と良い面ってあるよね。そもそも世の中構成している人が良い面と悪い面持ってるんだから当たり前か。
とかなんとか考えた今日。帰路の車内にて。