時間ばかりが
無情にも過ぎ
とほうに暮れる
まぶたの裏に
他の誰かと歩く
君の姿が浮かんで…
もぅ2度と
会わないような
気がしてた
いっそ会わずに
いようかとも
はりさける
胸押さえながら
信じてきた
その答えが今
「会ってくれますか?」
とあなたの手紙
いつわりのない
言葉たちが
ありふれた涙で
にじんでゆくよ
あの場所へ
むかえに行くから
泣かないでおくれ
今日は2人の
1年目の記念日だから
お祝いしようよ
強く結んだ
糸がほどけずにいた事も
愛されることを
望むばかりで
信じることを
忘れないで
ウルウル
(・μ・o`)