なんにもない なんにもない 
まったくなんにもない
 生まれた 生まれた 何が生まれた 
 星がひとつ 暗い宇宙に生まれた 
星には夜があり そして朝が訪れた 
なんにもない大地にただ風が吹いてた 
やがて大地に草が生え樹が生え 
海にはアンモナイトが生まれた 
雲が流れ時が流れた流れた 
ブロントザウルスが滅びイグアノドンが栄えた 
なんにもない大空にただ雲が流れた
 山が火を噴き大地を氷河が覆った
マンモスの体を長い毛が覆った
なんにもない草原に
かすかにやつらの足音が聞こえた
地平線の彼方よりマンモスの匂いと共に
やつらがやって来た やって来た

懐かしい歌がふっと蘇った
とても柔らかで、少し寂しくて、
そんな気持ち思い出した
これiTunesあるかな?(笑)
探してみよっと…