遼タソの“地球改造計画2010”-100606_1809~01.jpg




あざーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーし。



<ふじしょーのリアルを見て思い出した今日の夢>


今日は夢の中でさらに寝てて、

夢の夢みたいな状態だったわけです。



その夢の夢はというと


フィールド:学校

時間:朝

曜日:月曜日


という設定でした。



僕は土、日でやってきた課題を

かばんから取り出そうとしたのです。


かばんに手を入れた瞬間から

なんとなく気付いてました。



・・・あれ?


やってきた課題がない・・・


そしてかばんに課題を入れた記憶もない・・・



まあ実際、現実世界でまだ用意していないので

そんな記憶があるはずもありません。


本当は夢の夢用にその記憶をねつ造しておけばよかったのでしょうが

ワタクシのおバカな脳みそはそれを忘れました。


それにより

ちゃんと課題やってきたぜー!!っていう

どやねん系の夢になるはずが

ふつうに課題忘れた悪夢になってしまいました。


そこまで重大なことではないのですが

僕の夢の夢の中では「課題を忘れる」ということは

とてもとても信じられない行為だったらしく・・・


その辺の設定はしっかりしてるのです、

おバカな脳みそくんは。



そのせいで焦りすぎて起きました。



世界はまだ、日曜の朝でした。





よかった・・・夢やった。



ほっとしたと同時に

「これは神様が俺に課題を忘れないようにと見させた夢なんだ!!」

自分勝手にそう悟りました。


すぐにベッドから起き上がり

寝起きでふらふらにも関わらず

足をもたつかせながら必死で階段を下りました。


その道中、何度倒れそうになったことでしょうか。

何度二度寝しかけたことでしょうか。


そんなこんなで5mくらい?の道のりを僕は

ぼろぼろになりながら進みました。



そしてついに


僕は目的地へとたどり着いたのです。



しかし走ることに必死になっていた僕の脳は

そこにきた目的を忘れていました。



目の前にあるのは


何も入っていない自分のかばん・・・




それを見た僕は、



「・・・


・・・ぁ、かだい。」



みたいな感じで瞬時に本来の目的を思い出し

鞄の中に課題たちを詰め込みました。


本当はちょっと間が開きましたけど、一応瞬時にってことで。




そして目的を果たした僕の肉体は

まるで成仏するかのように

ゆっくりと、柔らかい光に包まれながら

消えていったのです。



何故かって?


夢だから。



こうしてようやく僕の魂は

現実世界へと舞い戻りました。



せっかく用意した荷物も

そのための努力の跡も

その世界にはなにも・・・ありませんでした。







完。