GPI(代表:渡邊修也)から知る競馬の面白さ

GPI(代表:渡邊修也)から知る競馬の面白さ

渡邊修也は、競馬愛好会の会長をしております。競馬の面白さを伝えていければと思います。渡邊修也は騎手、馬など、他ブログでも情報を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

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こんにちは!

随分と暑さが増して、まさに夏競馬到来を感じさせる今日この頃です!

今週は福島競馬場の名物「七夕賞」が開催されます。

昔は「大荒れ必至!」とか「枠の7-7は絶対抑えろ!」なんて言われておりましたが、本年は如何なる結果となるのか!!??

皆さんの参考になれば嬉しく思います〜〜




七夕賞(GIII) 3歳以上 芝2000m
※    過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●    傾向
◎    人気と配当
※    13年に開催の最終週から2週目に替わったが、施行時期に変化はない。1番人気は【2・2・2・4】でハンデ重賞としては悪くない数字。【1・2・3・4】の2番人気も馬券に絡む確率は低くないが、3番人気は【1・0・2・7】で特に近年は不振。馬連平均配当は8418円で3桁配当は1回もなく、10年間で4回が万馬券と荒れている。

◎    ステップ
※    以前は主要路線だったエプソムC組は【1・0・5・19】。07年1着サンバレンティンを最後に連対がない。逆に近年、活躍が目立つのが12年に施行時期が6月に移行した鳴尾記念組。過去4年で【2・1・0・6】は特筆できる成績。また、3着以内31頭(10年は3着同着)中21頭は前走重賞組。オープン特別組、条件戦組は劣勢。
★    アルバートドックはエプソムC組。小回り福島でもあり、自慢の末脚は不発に終わる!?
★    条件戦を勝ち上がったばかりのバーディーイーグル、ルミナスウォリアーは押さえ程度の評価で十分!?

◎    鳴尾記念組(前走着順よりも4角位置に注目)
※    近年台頭してきた鳴尾記念組をさらに掘り下げると、連対馬3頭の前走着順は3、11、5着とバラついているが、前走の4角位置は4番手以内を回っていた。鳴尾記念2着の好走を受けて、3番人気に支持された13年エクスペディションは7着に敗れたが、前走4角位置は9番手だった。
★    今年の鳴尾記念組は、マジェスティハーツ、メイショウカンパク、メイショウナルトの3頭。データ上で連対可能なのはメイショウナルト1頭のみ。

◎    年齢(5~6歳馬が主力を形成)
※    過去10年で3歳馬の参戦はなく、4歳馬が【0・2・1・6】、5歳馬【5・4・3・36】、6歳馬【4・4・5・37】、7歳以上【1・0・2・50】の成績。5~6歳の2世代が優勢なのは明らかだが、4歳馬は出走馬の数自体が少なく、15年も5歳以上の戦いとなっていた。

◎    斤量(52キロか55キロ以上に注目)
※    斤量面に目を向けるとトップハンデは1(1、4)(6、7)7(3、9、14)12、14(2、11)9、7着で、08年以降は馬券対象になったのは3頭だけ。ただ、11年以降の5年間に絞ると53~54キロも3着以内が1回もなく、近年の傾向からは52キロか、55キロ以上に好走馬の範囲が絞れる。

●    波乱の主役
◎    休み明けの関西馬+関東所属騎手
※    福島施行に戻った12年以降の4年間は必ず2桁人気馬が馬券に絡んでおり、4頭とも関西馬で鞍上は関東所属騎手。そしてこのうち3頭は3ヶ月の休養明けだった。ちなみに3頭の前走着順は10、10、10着で、条件も海外やダートなどバラバラ。前走の成績が冴えなかったので、休養で立て直した効果があったと考えるべきだろう。最低人気だった15年3着マデイラも鉄砲で1600万特別勝ちの実績があり、6歳馬なら無視できない存在だった。
★    特別登録の時点で該当するコンビは見当たらない。休み明けの関西馬という点では主力の5歳・ヤマニンボワラクテが狙い目か。

●    これが危険
◎    8枠
※    過去10年で8枠から好走したのは11年1着馬のみでこの年は中山で施行だから参考外でOK。また7枠が馬券に絡んだのも09年1、3着馬だけで、こちらは1、2番人気だった。外枠から穴候補は探せない。

◎    8歳以上の高齢馬
※    5~6歳馬が主力であることは前述の通りだが、高齢でも8歳以上になると【0・0・1・26】で好走したのは13年の3着馬だけ。ちなみに7歳馬も07年以降は未連対なので、馬連などでは買いにくい。
★    8歳ながら堅実駆けのダコールも3着までが精一杯!?
★    好相性の鳴尾記念のメイショウナルトも3連馬券のヒモ扱いで十分!?

データ総合の結果
推奨馬=シャイニープリンス、ヤマニンボワラクテ
3着候補=ダコール、メイショウナルト


渡邊修也



渡邊修也

さて、宝塚記念が終了しいわゆる「夏競馬」へ突入です!

というか、ドゥラメンテの脚部のダメージで凱旋門賞回避と成ってしまいました。。。本当に残念です。

ただ競馬ファンにとっては、数年後にドゥラメンテの様に日本の競馬ファンの期待を背負ってくれる様なスターホースに成長する候補の
若馬が毎週毎週「新馬戦」としてデビューしてくるこの「夏競馬」はまた楽しみにワンシーズンの始まりでもありますからね!

是非、楽しみにしましょう!!

それではそんな意味でも、注目の今週末のレースについてまとめましたので、参考にしてみてください!



ラジオNIKKEI賞(GIII) 3歳 芝1800m
※ 過去10年の傾向です。

攻略のカギ

● 傾向
◎ 人気と配当
※ 1番人気は【1・2・2・5】で、14、15年は連対しているものの信頼できる値ではない。【3・2・1・4】の2番人気は及第点だが、3番人気は【1・1・0・8】で今ひとつ。そんな中、5番人気は【3・0・1・6】で2番人気と並ぶ勝利数。馬連平均配当は9,563円だが、万馬券3回に10倍台5回と、荒れるか堅いか両極端な傾向となっている。

◎ ステップ
※ 勝利数が多いのは青葉賞組で【3・0・0・4】(※今年は該当馬ゼロ)。その他では優勝馬が出ているレースはバラバラだが、プリンシパルS組が【1・2・2・8】、NHKマイルC組が【0・1・3・5】、白百合S組が【0・4・0・14】と好走している。ただし、500万条件組が5連対、1000万条件組が4連対しており非重賞組も軽視は禁物。

◎ 血統(上位人気のディープ産駒は鉄板)
※ 優勝馬10頭中8頭サンデーサイレンス系種牡馬産駒が占めていて(08年以降8連勝)中心となっているが、その中でもディープインパクト産駒が3勝と好成績。産駒全体では【3・0・0・7】だが、1~2番人気に限定すると1、1、1着で勝率100%。該当馬がいたら迷わず軸で狙える。
★ ゼーヴィントは未勝利→500万と2連勝で昇級初戦の前走も3着と健闘。相性のいいプリンシパルS組でもあり不動の軸馬!?

● 波乱の主役
◎ 前走2000m組
※ 後で述べる皐月賞組を除き、前走2000mに出走した馬は【3・3・3・13】でこれだけでも好成績だが、馬券圏内に入った好走馬の人気を見ると、2、12、2、13、2、1、8、1、12番人気で9頭中4頭が8番人気以下の人気薄。13年には古馬との混合戦である稲村ヶ崎特別をステップに出走したケイアイチョウサンが8番人気で勝利し、15年もプリンシパルSから駒を進めた12番人気マルターズアポジーが12番人気3着と波乱を巻き起こした。
★ ミエノドリーマーは前走2000mのプリンシパルSで大敗を喫したが、小回り福島に変わっての一変に要注意。

● これが危険
◎ 前走クラシック出走組
※ 前走桜花賞、皐月賞、日本ダービー、オークスのクラシックに出走した馬は15頭いるものの馬券圏内に入っていない。この中には1~4番人気も5頭含まれているが。人気を裏切る結果となっている。
★ 該当馬→ダイワドレッサー、ミライヘノツバサ(軽視)

データ総合の結果
推奨馬=ゼーヴィント、ミエノドリーマー



みなさん競馬を追っかけてるととにかく一年過ぎるのが早い…
誰もがそう感じたことがあるものですよね!
早いもので今週末は前半戦の締めくくり、グランプリ「宝塚記念」です!

さぁ、早速ですが宝塚記念の予想に役立ててもらえれば幸いです。


宝塚記念(GI) 3歳以上 芝2200m
※ 過去10年の傾向です。

攻略のカギ

● 傾向
◎ 人気と配当
※ 1番人気は【3・3・2・2】。15年は連覇を狙ったゴールドシップが大きく出遅れて期待を裏切ったが、全体では複勝率80%だから信頼度は非常に高い。対して2番人気【2・2・0・6】、3番人気【1・1・2・6】。こちらは凡走するケースが多く、2着までが1~3番人気同士で決まったのは3回だけ。6番人気以下が3着以内30頭中11頭もいるように伏兵にもチャンスは十分といえる。馬連平均配当は4,195円。馬連万馬券が飛び出したのは15年だけだが、好調な1番人気が連対を果たしても06、10、11、14年のようにヒモ荒れすることが多く、マズマズ高め。3連単平均配当は10万3,539円。100万円オーバーのビッグな配当こそないものの、14、15年は25、52万と荒れる傾向が強まってきている。

◎ ステップ
※ 天皇賞・春組は【5・4・1・32】。馬券に絡まなかったのは10年だけで9頭の連対馬を輩出。ただ、天皇賞・春→宝塚記念を連勝したのは06年ディープインパクトのみで07年以降は6頭が挑戦して2、7、8、9、4、15着。問われる資質が異なるのか期待ほど走れていない現状。近年、注目度が高まっているのが12年に再び宝塚記念の前哨戦となった鳴尾記念組。わずか4年間の施行だが、【1・2・1・6】と好成績を収めており今後も重視したい。他ではクイーンエリザベスII世C組、ヴィクトリアマイル組がそれぞれ2連対。連対した20頭はすべて前走が4月中旬以降。前走から2ヶ月半以上の休み明けで馬券に絡んだのは13年3着ジェンティルドンナのみ。年度代表馬クラスでも連対するのは困難である。
★ 天皇賞・春でGI2勝目を挙げたキタサンブラックだが、ファン投票1位に応えてGI3勝目を挙げるかとなると…?
★ ドゥラメンテは3月末以来、3ヶ月の休み明け。能力の高さでデータを覆せるか?! アンビシャスも3ヶ月の休み明けで過信は禁物。

◎ 鳴尾記念組(前走で掲示板を確保した6歳以下なら信頼度アップ!)
※ ステップの項でも述べたが、12年以降、鳴尾記念組は10頭出走して4頭が3着以内に好走。しかも馬券に絡んだ馬は6、5、9、6番人気で複勝回収率は188%と馬券的な妙味も十分。ここから鳴尾記念で5着以内に好走していた6歳以下の馬に絞ると【1・2・1・2】と好走確率は大幅にアップ。複勝回収率も非常に高く、該当馬がいれば迷わず買いたい。
★ 今年の鳴尾記念組では3頭が該当。サトノノブレス、ステファノス、マジェスティハーツ。配当妙味を見込める馬ばかり。

● 波乱の主役
◎ GIで実績のある牝馬なら狙って損なし
※ 牝馬は【0・3・3・10】。勝ち星こそないが、出走した7回中5回で馬券に絡んでいるように好成績。着順別で見てみると2着だった3頭に共通するのは牡馬混合のGIレースで連対経験があった点。また3着の3頭は牝馬GI勝ち馬と実績に応じて仕分けが可能だ。また出走頭数が増加してきた10年以降、混合GI連対か牝馬GI優勝経験のあった牝馬に限れば【0・3・3・6】。馬券に絡んだ6頭中3頭は8番人気以下で、記憶に新しい15年は大波乱を演出した。
★ エリザベス女王杯馬・マリアライトは続く有馬記念で小差4着。牡馬混合GIでも互角に渡り合える牝馬。

● これが危険
◎ 前走GI以外で6着以下
※ 12年はオルフェーヴルが天皇賞・春でのまさかの大敗から鮮やかに一変して優勝。このように掲示板外から巻き返して3着以内に好走した馬は7頭いるが、いずれも前走はGIレース。前走がGI以外で6着以下だと【0・0・1・24】。09年以降は馬券に絡んでおらず、15年も該当した4頭が7、10、14、16着に敗れており、巻き返しは厳しい。
★ 該当馬→タッチングスピーチ、ヤマカツエース(消し)

◎ 4番人気
※ 1番人気以外の上位人気はアテにならないが、特に4番人気は【0・0・1・9】で連勝式の馬券では買えない。また前走で4番人気だった馬も【0・0・1・10】と不振で3着以内に好走したのは08年インティライミだけ。15年は前走大阪杯を4番人気で制したラキシスが2番人気で8着。他の牝馬が好走する中、馬群に沈んだ。「4番人気」は呪われている!?

データ総合の結果
推奨馬=サトノノブレス、シュヴァルグラン、ステファノス、トーホウジャッカル、マジェスティハーツ、マリアライト、ラブリーデイ


渡邊修也

久しぶりの更新ですね!

 

運営しているブログがいくつかありますが、
心を入れ替えて何とか頑張って更新していこうと思っています・・・!!

 

このブログでは、日本の競馬についてぼちぼち話題を提供できればと思いますので、
時間のある時に気軽に読んでいただけますと幸いです。m( )m

 

早速、今週はこちらの内容について詳しく見ていきましょう!

 

エプソムC(GIII) 3歳以上 芝1800m
※    過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●    傾向
◎    人気と配当
※    1番人気は【3・3・2・2】で複勝率80%と信頼度は高い。2番人気は【3・2・1・4】と5連対だから、こちらも上々の成績。馬連平均配当は1,820円。08年以降は1~4番人気が勝ち続けており、3回の馬連3桁配当はいずれも良馬場の年に出現。逆に道悪の2回は7、5番人気が勝利。馬場状態によって柔軟に馬券を組み立てたい。

◎    ステップ
※    マイラーズC組が【3・2・1・5】。京都での施行となった12年以降は4頭が馬券に絡んでいるように結び付きが強くなった印象。一方、主要ステップの新潟大賞典組は【2・2・4・26】。こちらは12年を最後に馬券には絡んでいない。前走オープン特別組、1600万条件組も11頭が3着以内に好走しており、割り引く必要はない。

◎    マイラーズC組(安田記念除外の4歳馬を狙え)
※    12年にクラス再編成の時期が早まり、収得賞金が半減する影響で4歳馬は安田記念への出走が困難に。その受け皿が当レースで、12、13年はマイラーズC出走→安田記念除外の4歳馬が(1、2)、(1、3)着。14、15年は出走がなかったが、今後もこのパターンに要注意。
★    安田記念を除外されたわけではないが、アルバートドックは前走のマイラーズCで5着と格好はつけている。脚質的に広い東京コースも合いそうで要注意。

◎    前走距離(1600~2000m出走が理想)
※    前走距離別では1600m組が【4・4・2・33】と連対数トップ。6連対で次ぐのが1800m組【3・3・3・30】と2000m組【3・3・5・45】。ちなみに前走1400m以下、2200m以上の組は31頭出走して全滅。前走目黒記念出走の14年3番人気タマモベストプレイも4着まで。
★    前走、目黒記念で小差4着のレコンダイトは今回も馬券圏内まではあと一歩及ばないか…?

◎    厩舎(池江寿厩舎所属馬は高確率で好走)
※    栗東の池江寿厩舎は過去10年で当レースに5頭出走させて2、2、1、4、2着。馬券に絡まなかったのは13年6番人気リルダヴァルだけで、1番人気に支持された残る4頭はすべて連対。人気なら逆らえない。一方、騎手では福永騎手が5回騎乗して2、1、1、2、2着。こちらも目が離せない。
★    福永騎手はロジチャリスに騎乗して3戦3勝。好相性のエプソムCが舞台となれば特注の存在。

●    波乱の主役
◎    前走が京都芝のオープン特別
※    キャプテンベガは09~11年に出走して3、3、4着。いずれ年も前走は芝のオープン特別だったが、舞台が京都だった09、10年は馬券に絡み、東京だった11年は4着に敗れている。どうやら前走で京都コースを経験しているのは大きなアドバンテージになるようで、キャプテンベガのように前走京都芝オープン特別出走馬は【4・0・3・16】。3着以内7頭中3頭は5番人気以下と人気薄も含まれ、オープン特別→重賞で人気が下がるようなら狙い目となる。
★    今年の該当馬はラングレー。石橋脩が鞍上なら人気集中は考えにくく、配当妙味十分。

●    これが危険
◎    7歳以上
※    4歳馬の活躍が目立っている反面、7歳以上の高齢馬は【0・0・4・39】。08、12年のように激走するケースもあるが3着まで。3連馬券のヒモに抑える程度で十分で、単勝や2連勝式の馬券では買えない。
★    7歳以上→エキストラエンド、エックスマーク、サトノギャラント、ステラウインド、ナカヤマナイト、ヒストリカル、メイショウヤタロウ(3着まで)

データ総合の結果
推奨馬=アルバートドック、フルーキー、ラングレー、ルージュバック、ロジチャリス

 

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マーメイドS(GIII) 牝馬3歳以上 芝2000m
※    過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●    傾向
◎    人気と配当
※    1番人気は【2・1・1・6】だが、12年以降は常に馬券に絡んでおり信頼度アップ。【2・0・2・6】の2番人気はアテにできず、2桁人気馬が3着以内に入っていないのは07、09年の2回だけ。馬連平均配当は13,505円と高く、万馬券が3回に対して3桁配当はゼロ。

◎    ステップ
※    複数の連対馬を輩出しているのはヴィクトリアマイル組とパールS組、メイS組(15年はモンゴル大統領賞が該当)くらいだが、ヴィクトリアマイル組は【0・2・4・22】だからアテにできない。むしろ前走で1000万を勝った馬か、1600万で上位を争った馬の方が信頼度は高く、前走重賞出走組は3着以内30頭中10頭だけ。

◎    前走条件戦組(好走した馬の共通項は?)
※    3着以内30頭中、半数近い14頭を前走条件クラス出走馬が占めており、このうち9頭にはそれまでに重賞・オープン特別で勝ち馬から0秒9差以内で駆けた実績があった。そして残り5頭中4頭は重賞・オープン特別未出走馬で、両方に該当しないのは京都で施行された06年2着馬だけ。
★    配当妙味を考えると、前走パールSでは1、2着のリラヴァティ、レッドオリヴィアよりも、ローズSで勝ち馬から0秒5差で駆けている4着ヒルノマテーラに食指が動く。
★    ゴールドテーラーは前走1000万勝ちで重賞未出走。好走の可能性はある。

◎    ハンデ(53キロの軽ハンデ馬が狙い目)
※    13、14年はトップハンデ馬が続けて馬券対象になったが、56キロ以上の実績馬は【1・1・2・14】と今ひとつ。狙い目となるのは【6・2・4・21】の53キロの馬で、15年は同じ53キロの馬が1~3着を独占。選択に迷ったら53キロの馬を重視した方が良さそうだ。

●    これが危険
◎    ヴィクトリアマイルを除く前走1800m未満組
※    前走の距離は3着以内の大半が1800~2000mで1700m以下の組は【0・2・4・41】で3着以内がすべてヴィクトリアマイル組。一方、2200m以上の組は【0・1・2・8】。率としては決して悪くない。
★    ココロノアイ→前走1600m(阪神牝馬S)=軽視

データ総合の結果
推奨馬=ゴールドテーラー、ヒルノマテーラ、リラヴァティ、レッドオリヴィア

渡邊修也

競馬を愛してやまない渡邊修也ですが、競馬が日本の文化としてもっと盛り上がって欲しいと考えています。
しばしば競馬予想などでも盛り上がりますが、大きな競馬のレース以外にも、もっと普段から競馬場に気軽に足を運べるような環境が出来れば嬉しいですよね。
男性からすると、競馬場は特に躊躇もなく来られる場所かもしれませんが、女性の場合はまだ敷居が高いと感じることもあるでしょう。
JRAが「UMAJO(ウマジョ)」を推し始めてからは、若い女性の競馬好きも増えた気がしますね。
競馬というと、「おじさんのギャンブル」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、今はもうその認識は古いのです。
競馬の楽しみ方は人それぞれですし、友達と一緒におまつり気分でビールを飲みながら盛り上がる人もいれば、
勝ち負けにこだわって、万馬券を予想して狙い撃ちする!という人もいますし、
馬が大好きでサラブレッドに夢中で、馬を見ているだけでも幸せ、という人もいらっしゃるわけです。
女性なら、競馬もオシャレに楽しみたい♪と考えている方もいらっしゃるでしょう。
競馬場で競馬を楽しんでいる人は、人それぞれの楽しみ方があるので、自分が今楽しんでいることのほかにも、
新たな楽しみ方があるのかも?と模索してみるのも面白いかもしれませんね。
競馬をギャンブルとして楽しむだけでなく、広く深く色んな方面から楽しんで行けるようになりたいです。
渡邊修也
競馬を愛してやまない渡邊修也ですが、最近は少しずつ競馬場の雰囲気も変わってきたように感じているようです。
もちろん、昔ながらの競馬ファンはたくさん集っていますが、競馬場に遊びに来るファミリー層も増えましたし、
若いカップルや、それから若い女性同士というのも見かけるようになりましたね。
"おひとりさま"の女性も競馬場で多くみかけるようになったのは、JRAの取り組みもあるのかもしれませんね。
最近ではUMAJO SPOTなるものもあるようですし、営業中はドリンク1杯無料、スイーツはオリジナルマカロンやオリジナルどら焼き、馬番クッキーなど、
「かわいい!」と女性受け間違いなしではないでしょうか。
UMAJO SPOTには女性のUMAJOコンシェルジュも常駐しているそうなので、女性ひとりでも遊びに行きやすい場所、になってきているのかもしれませんね。
競馬場自体の来場者数が増え、競馬が盛り上がるというのは大歓迎です!

しかし、昼からビールを飲みながらレースを観戦して楽しむ幸せは、女性でも男性でも関係ないかもしれませんね(笑)
馬券を買って予想することだけを楽しむのではなく、サラブレッドを間近で観て、
そのスピード感や迫力を楽しむ!など、競馬場で色々な楽しみ方を見つけるのが良いですよね!
性別問わずに、たくさんの人を魅了している競馬という文化が、これからももっと活性化していくと嬉しいですし、
色んな世代の人が楽しめるような雰囲気になれば良いですね!

渡邊修也
競馬を愛してやまない渡邊修也ですが、競馬場に足を運び、そしてレースの一体感を楽しむことが何よりも好きです。何となくその気持ちもわかりますね!
競馬場に来ると、まさに競馬を楽しみに来た!という気分にもなるので、似たような感覚なのかもしれません。

競馬場のあの雰囲気が好きだという人も多いと思いますが、最近ではデートコースに競馬場を選ぶという方もいらっしゃるようです。
一昔前なら、競馬場にデート?と思ったかもしれませんが、最近ではそこまで珍しいことではないのでしょうね!
競馬場にレースを観に来るのではなく、自然を感じることもでき、そして馬車に乗れたり、ミニチュアホースと触れ合えたり、
競馬場ならではの楽しめるポイント、というのもあるものです。
そういった視点から競馬場を見てみると、今までと違ったものも見えるかもしれません。
せっかくのデートなら、指定席券を買って、優雅に競馬を楽しむというのも良いかもしれません。
一人で見る競馬ではなく、彼女も連れてくるなら、指定席は買っておきたいところです。

それから、JRAではホテルオークラやニュートーキョーなどのレストランもありますから、
競馬の後はレストランへ・・ということも出来てしまうのですよね。
帰りには、競馬場に来た記念に、可愛らしい競走馬のぬいぐるみなんかを彼女にプレゼントするというケースも・・?
可愛いグッズが今ではたくさんあるので、女性にも喜ばれそうですね。
デートでも楽しめそうな競馬ですが、恋人同士で競馬予想をしても楽しそうです。


渡邊修也
競馬を愛してやまない渡邊修也ですが、「ウマジョ」が広がっていることは、
競馬が更に盛り上がる良い流れだと思っています。
JRAでも、積極的に女性を取り込んでいこう!というスタイルなので、これからもっと増えてくれると、競馬場も活性化されて良いですよね。
一番悲しいことは、誰も競馬場に来なくなってしまい、競馬が見向きもされなくなってしまうということなので、
若い世代が興味を持ち、競馬場に足を運ぶというのは嬉しいことです。

実際、はじめて競馬場に来た!というウマジョでも、ビギナーズセミナーなどで勉強をし、
パドックで応援する馬を見つけてはじめての予想を楽しみ、そしてレースが始まるとその迫力と、
周りの応援と一体感が楽しめるので、「競馬って面白い!」と競馬の魅力にはまってしまうことも多いようです。

競馬グルメを楽しめることを知って驚いた、という話も聞きます。
競馬場はおじさんがいっぱいいて、ビールしか売っていないというイメージを持っている女性のみなさん、
最近は売店がいっぱいで、メニューも豊富ですし、安くて美味しくて充実しているという話も聞きます。
中央競馬だけでなく、地方競馬場でもグルメだけで楽しめるという話を聞いたくらいです(笑)
まずは競馬グルメを楽しむというくらいの軽い気持ちで競馬場に足を運び、実際にレースを観て、競馬の良さに気付くと良いかもしれませんね。
一押しの競馬グルメを一度聞いてみたいです。
渡邊修也
競馬を愛してやまない渡邊修也ですが、最近競馬場に若い女性が増えたことに驚いています。
競馬ブームが若い女性の間でも巻き起こっているのかもしれませんが、今まで競馬場は「おじさんたちの場所」と考えられがちだったのですが、
おしゃれな女性が増えたことによって、少し雰囲気が変わってきたようにも思いますね!
JRAが「ウマジョ(馬女子)」を推し始めたこともあり、女性でも気軽に競馬場に来られるようになったような気がします。

JRAでは、競馬開催期間中ならば、『ビギナーズセミナー』なるものもやっているそうなので、
「競馬場にはじめて来たけど、何をすればいいの?馬券ってどうやって買うの?」なんていう競馬ビギナーの方でも、
気軽に立ち寄って学ぶことが出来るようです。時間は20分程度、競馬新聞の読み方や馬券の買い方など、
基礎の基礎から教えてもらえますし、なんにもわからないまま来ても大丈夫!というのが嬉しいですよね。

馬女子など初心者の方は、お気に入りの馬を見つけたり、誕生日やラッキーカラーやナンバーで決めたり、
はたまた好みのイケメンジョッキーがいればそれを選んだり・・と、自分たちと視点が全然違う気がしますが、
それでも競馬を楽しめるならそれで良し!なので、今まで競馬の馴染みのなかった若い女性などが、
新たに競馬を趣味にするというのも面白いと思います。
もしかするとそれで競馬にドハマりして、競馬愛が溢れるかもしれませんね(笑)

渡邊修也
競馬を愛してやまない渡邊修也ですが、競走馬のトリビアについても詳しいです。
注目している競走馬以外のあれこれも知っているそうです。
先日、競走馬のしっぽのリボンについて書きましたが、それ以外にもおしゃれをしている競走馬を見たことはありませんか?
馬具などと違って、お尻のあたりにおしゃれな模様をつけた競走馬をたまに見かけますよね。
実はこれ、海外ではポピュラーなようなのですが、日本ではまだそこまで浸透していないようです。
競走馬のお尻あたりに模様をいれるのは「マーカー」というそうですが、ひし形や、市松模様などがよくある模様のようです。
ちなみにこのブラッシング、なかなか難しいそうで、日本ではまだ販売されていないという水もつかって行うそうなのですが、
もしかすると近い将来、色々な模様が出来て、日本の競走馬でもマーカーを入れるのが当たり前になるかもしれませんね!
競走馬も愛しているので、パドックで馬を眺めているのも楽しいようです。
競走馬がオシャレをしていると、女性にとっても「可愛い!」と言われるポイントですよね。
特にしっぽのリボンについては、色々なものがあるので、チェックしている女性も多いようです。
最近増えてきた「ウマジョ」は、競走馬のそういった部分も見ているのですよね。

競馬場やレースが賑わうのは嬉しいと考えているようなので、若い女性も躊躇わず、
どんどん競馬デビューしてみてはいかがでしょうか。

渡邊修也