最近は7月末のイベントに向けて童神を練習中。
色んな方が童神を歌っておられてどれも素敵ですが特に印象的なのが古謝美佐子さんです
神様が宿っているのではないかと思う存在感や懐かしさを歌声から感じます。
沖縄民謡独特な歌い方もいいですよね。
沖縄民謡は基本ノンビブラートで、突吟(ちちじん)と言われる独特なこぶしで歌います
突吟は文字どおり喉の奥に突く感じを意識します
水を飲むときに喉仏が少し上がるのですがその感じを意識するそうです
そして、沖縄の講演会で聞いたジャーナリストで映画監督の三上知恵さんの言葉が印象に残っています
「童神の3番目の歌詞には特に思い入れがあります。
沖縄で悲しい事件が起きて子どもたちが被害に遭うと、あぁまた守れなかったという無力感や悔しい思いが湧き上がるのですが、それを思い出すのです。」
そんな色んな思いを胸に歌いたいと思っています
