…さて
明日から夏休み!
と言う事で
今日が一学期最後の
放送だった訳だけど
今年から始まったこの校内放送
なかなか順調に進める事ができて
俺としては
ひと安心って感じかな
ここまでの
パーソナリティーは
バジーリオと!!」
「寺田美鈴がお送りした…」
「助けてー!!」
「な…何ですか部長!?
今日は大事な用があるから
放送は任せた!とか言って
どこか行っちゃってたクセに
一体どうしたん…」
「失礼する!!!
直ちに 阪奈 小唄を
こちらに引き渡して貰おう!!」
「…え ちょ 何事!?」
「む…
私としたことが失礼した。
私は生徒会役員 会長の
小市 衛 (こいち まもる)だ」
「えーっと…
まぁ 存じ上げてございます…
いつも軍服みたいな
改造制服を着こなし
竹刀を常備していて
その上 学園性別不明人物に
指定されている
部長同様あまり関わると
なんだかロクでもない事に
なりそうな人物な気がするなぁ~
と俺は心の中で…」
「バジーリオ
残念な事に
今の心の声だだ漏れよ」
「そんな評価はどうでもいい!
さぁソイツを引き渡して
貰おうか!!」
「いーやーだー!!
僕 悪い事してないもん!
真実を白日の元に
さらしただけじゃないか!!」
「え…
どう言う事です?
一体何が…」
「コイツは事もあろうに
校長の肖像画に
落書きをしたんだ!!
この悪事
見逃すわけにはいけない!」
「落書きだなんて失礼な!!
あの肖像画は
何年も前の古いやつなんだよ!
ちゃんと今の姿になるように
頭皮の部分を手直しして
あげたんじゃん!
むしろ僕は
誉められるべきだけどね!」
「たしか校長の頭って…
まぁ…ハゲつつはあったけど
2人して大騒ぎする事じゃないん…」
『ウルサい!
ハゲは黙ってろ!!』
「2人して酷くないですかぁ!?」
「バジーリオ君!
コレは大事な事なんだよ!
いくら君の頭皮が
終わっているからって
肩入れする事は
君の為にならないよ!
校長のやっている事は
もはや詐欺罪に
近いものがあるからね!!」
「ちょ…!?
俺の頭は
校長と違って
終わってません!!
しかも そのネタ1話限りの
ネタだったんじゃないんですか!?
せっかくみんな忘れて
風化してたのに…!!」
「…バジーリオ
私そろそろ
帰っていいかしら…」
「ティラミスちゃん!
そもそも君が
俺の頭は
終わっているって言ったから…!!」
「あ…
ちなみに
まだ 機械のスイッチ
切ってなかったから
今までの会話ただ漏れだから…
じゃ…いい夏休みを…」
「「「…え?」」」
…その後
何時間にも及ぶ
校長による
生説教が放送された…
あとがき
どうも
ハルノです
いや~
やっちまったぜ(爆)
本当なら先週アップの
予定だったんですが
出掛け先でケータイの電池が
切れると言う…
うん
まぁ いっか\(^o^)/
明日から夏休み!
と言う事で
今日が一学期最後の
放送だった訳だけど
今年から始まったこの校内放送
なかなか順調に進める事ができて
俺としては
ひと安心って感じかな
ここまでの
パーソナリティーは
バジーリオと!!」
「寺田美鈴がお送りした…」
「助けてー!!」
「な…何ですか部長!?
今日は大事な用があるから
放送は任せた!とか言って
どこか行っちゃってたクセに
一体どうしたん…」
「失礼する!!!
直ちに 阪奈 小唄を
こちらに引き渡して貰おう!!」
「…え ちょ 何事!?」
「む…
私としたことが失礼した。
私は生徒会役員 会長の
小市 衛 (こいち まもる)だ」
「えーっと…
まぁ 存じ上げてございます…
いつも軍服みたいな
改造制服を着こなし
竹刀を常備していて
その上 学園性別不明人物に
指定されている
部長同様あまり関わると
なんだかロクでもない事に
なりそうな人物な気がするなぁ~
と俺は心の中で…」
「バジーリオ
残念な事に
今の心の声だだ漏れよ」
「そんな評価はどうでもいい!
さぁソイツを引き渡して
貰おうか!!」
「いーやーだー!!
僕 悪い事してないもん!
真実を白日の元に
さらしただけじゃないか!!」
「え…
どう言う事です?
一体何が…」
「コイツは事もあろうに
校長の肖像画に
落書きをしたんだ!!
この悪事
見逃すわけにはいけない!」
「落書きだなんて失礼な!!
あの肖像画は
何年も前の古いやつなんだよ!
ちゃんと今の姿になるように
頭皮の部分を手直しして
あげたんじゃん!
むしろ僕は
誉められるべきだけどね!」
「たしか校長の頭って…
まぁ…ハゲつつはあったけど
2人して大騒ぎする事じゃないん…」
『ウルサい!
ハゲは黙ってろ!!』
「2人して酷くないですかぁ!?」
「バジーリオ君!
コレは大事な事なんだよ!
いくら君の頭皮が
終わっているからって
肩入れする事は
君の為にならないよ!
校長のやっている事は
もはや詐欺罪に
近いものがあるからね!!」
「ちょ…!?
俺の頭は
校長と違って
終わってません!!
しかも そのネタ1話限りの
ネタだったんじゃないんですか!?
せっかくみんな忘れて
風化してたのに…!!」
「…バジーリオ
私そろそろ
帰っていいかしら…」
「ティラミスちゃん!
そもそも君が
俺の頭は
終わっているって言ったから…!!」
「あ…
ちなみに
まだ 機械のスイッチ
切ってなかったから
今までの会話ただ漏れだから…
じゃ…いい夏休みを…」
「「「…え?」」」
…その後
何時間にも及ぶ
校長による
生説教が放送された…
あとがき
どうも
ハルノです
いや~
やっちまったぜ(爆)
本当なら先週アップの
予定だったんですが
出掛け先でケータイの電池が
切れると言う…
うん
まぁ いっか\(^o^)/



