「皆さんこんにちは!
パーソナリティは
バジーリオと」
「寺田 美鈴がお送りするわ…」
「ティラミスちゃん
今日 部長が何で休みか
知ってる?
朝に挨拶したから
いる筈なんだけど…」
「部長なら
新聞部の確かな情報とやらで
戦略的撤退をしている
そうよ…」
「ごめん…
俺 意味がワカラナイ」
「むしろ
わかる方が普通じゃないから
安心しなさい…
そろそろ
お便りを紹介するわ…
ラジオネーム
青色はヤバいだろ!!さん
放送部の皆さん
こんにちは
俺は先日
彼女に手作りの弁当を
作って貰ったんですが
それが……
何て表現したらいいのか
解らないような
人類の理解を超えた物体で
思い出すのも
恐ろしい強烈な物でした…
皆さんは
料理の出来る人間ですか?
もし そうなら
アイツに爪のアカでも
飲ませてやりたいです
…だ そうよ
バジーリオは料理は出来るの?」
「これでも
一人暮らししてるし
料理するのも好きだから
まぁ 出来ない事はないよ
男の料理!って感じだけどね~
ティラミスちゃんはどうなの?」
「そうね…
得意料理は
カップラーメンね…」
「ティラミスちゃん…
それなんか違くない…?」
「そう言えば……
今日 絶妙なタイミングで
調理実習があったわ…
バジーリオ…
食べてみる?」
「ちなみに…
何を作ったの…?」
「作ったのはクッキーだけど
出来上がったのは
クッキー(?)だったわ…」
「…出来れば辞退しても
…って!!?
止めて!!
無理やり口に押し込まないで!
何かコレ
焦げてるのにネチョってして…
ぐふうっ!!!!」
『あら…
バジーリオ…
美味しいからって
まだオンエア中なのに
意識を飛ばさないで…』
スピーカーからは
そんなやりとり
がBGMとして流れていた
「うん。
逃げて正解だったね
情報感謝するよ」
「いえいえ
どうって事はないですよ」
手元にあるパソコンに
意識を向けたまま
彼女は素っ気なく返事をした
「いや本当に助かったよ
君の情報がなければ
今頃僕も
ああなっていたからね」
「まぁ…
これでも私
新聞部の部長ですからね
学園の裏事情から
明日の闇鍋パンの中身まで
しっかり把握してますから」
「うわ~
僕 君を
敵にまわしたくないなぁ~」
「あら!
平気で部員を
身代わりにする人に
言われたくないですね」
「あはははは…」
「うふふふふ…」
笑っているのに
笑っていない
不思議な笑い声が
校内で響いたと
次の校内新聞で
取り上げられたという…
あとがき
どうも
ハルノです
今回はキレイに
落ちなくって
残念な出来ですね
まぁ
ハルノだから仕方ない!(笑)
今回出てきた新聞部の部長
一応ちゃんとした
設定も決めてあるんですが
まぁ 今度にまわしてもいいかな
って思って今回省きました←
まぁ ちょくちょく出していきたいなぁ~
ぐらいですが
それなりに
お気に入りだったりします
名前が←
でわノシ

パーソナリティは
バジーリオと」
「寺田 美鈴がお送りするわ…」
「ティラミスちゃん
今日 部長が何で休みか
知ってる?
朝に挨拶したから
いる筈なんだけど…」
「部長なら
新聞部の確かな情報とやらで
戦略的撤退をしている
そうよ…」
「ごめん…
俺 意味がワカラナイ」
「むしろ
わかる方が普通じゃないから
安心しなさい…
そろそろ
お便りを紹介するわ…
ラジオネーム
青色はヤバいだろ!!さん
放送部の皆さん
こんにちは
俺は先日
彼女に手作りの弁当を
作って貰ったんですが
それが……
何て表現したらいいのか
解らないような
人類の理解を超えた物体で
思い出すのも
恐ろしい強烈な物でした…
皆さんは
料理の出来る人間ですか?
もし そうなら
アイツに爪のアカでも
飲ませてやりたいです
…だ そうよ
バジーリオは料理は出来るの?」
「これでも
一人暮らししてるし
料理するのも好きだから
まぁ 出来ない事はないよ
男の料理!って感じだけどね~
ティラミスちゃんはどうなの?」
「そうね…
得意料理は
カップラーメンね…」
「ティラミスちゃん…
それなんか違くない…?」
「そう言えば……
今日 絶妙なタイミングで
調理実習があったわ…
バジーリオ…
食べてみる?」
「ちなみに…
何を作ったの…?」
「作ったのはクッキーだけど
出来上がったのは
クッキー(?)だったわ…」
「…出来れば辞退しても
…って!!?
止めて!!
無理やり口に押し込まないで!
何かコレ
焦げてるのにネチョってして…
ぐふうっ!!!!」
『あら…
バジーリオ…
美味しいからって
まだオンエア中なのに
意識を飛ばさないで…』
スピーカーからは
そんなやりとり
がBGMとして流れていた
「うん。
逃げて正解だったね
情報感謝するよ」
「いえいえ
どうって事はないですよ」
手元にあるパソコンに
意識を向けたまま
彼女は素っ気なく返事をした
「いや本当に助かったよ
君の情報がなければ
今頃僕も
ああなっていたからね」
「まぁ…
これでも私
新聞部の部長ですからね
学園の裏事情から
明日の闇鍋パンの中身まで
しっかり把握してますから」
「うわ~
僕 君を
敵にまわしたくないなぁ~」
「あら!
平気で部員を
身代わりにする人に
言われたくないですね」
「あはははは…」
「うふふふふ…」
笑っているのに
笑っていない
不思議な笑い声が
校内で響いたと
次の校内新聞で
取り上げられたという…
あとがき
どうも
ハルノです
今回はキレイに
落ちなくって
残念な出来ですね

まぁ
ハルノだから仕方ない!(笑)
今回出てきた新聞部の部長
一応ちゃんとした
設定も決めてあるんですが
まぁ 今度にまわしてもいいかな
って思って今回省きました←
まぁ ちょくちょく出していきたいなぁ~
ぐらいですが
それなりに
お気に入りだったりします
名前が←
でわノシ




