モイ士官学校出身の人格能力委員会の委員とGPFFケニヤが、ナイロビの学校の中で実施しているGPFFの実践的人格能力学習プログラムの一環として、Ndururuno私立学校とモイ士官学校との「平和マッチ」バレーボールを企画しました。

 Ndururuno高校、カリオバンギ・コミュニティの近隣のスラム街や分裂した2007年の選挙に至った衝突を引き起こした問題のある地域を対象に、GPFFとモイ士官学校関係者たちは以前から校内指導教育プログラムを実施してきました。

 GPFFのパートナーシップ・プログラムにおいて、自己鍛錬と市民としての責任の重要性を強調し、また自尊心と実践的なスキル、民族的隔たりを越えたサービス活動を通じた他者への尊敬心の醸成を追求してきました。

 人格能力訓練のイニシアティブの一つに、「変革と平和への1%の力」があり、これはコミュニティの貧窮者を支援するための小さな寄付を学生に対して啓発する運動です。
 「学生は積極的な学園コミュニティを創るために変革と平和への1%の力を所有し、実践するが必要である」とモイ士官学校プロジェクトリーダー、ムテミ氏は語る。「社会の貧窮した子どもを助ける変革と平和への1%の力が必要だ」

 「チームは、労りのある学園コミュニティを創ることにおいて、神のもとの一家族というGPFFのビジョンが必要であると強調している。」とGPFF人格能力コーディネーターのピーター・キンゴリ氏は強調します。

 出典はコチラ
 GPFのウェブサイトのコチラの記事 の和訳(概要)です。

 ミンダナオはフィリピンの重要な農業の中心地であるにも関わらず、衝突より多くの地元民が家族やコミュニティのための十分な食料を生産することができなくなっています。
 “Garden of Hope"(GOH)は、GPFFのプロジェクトで、学童や栄養失調症の抑制のよる野菜の消費を促進するために組織され、、キリスト教徒ーイスラム教徒コミュニティ間の裏庭野菜栽培を進めています。

 
昨年初頭に学校をベースとして出発し、栄養提供のために野菜を生産するだけでなく、学校を取り込んだコミュニティ内の将来の社会・経済的な発展を模索しています。
 カルメン地域のダバオデルノルテ州のラ・パス国立高校におけるGPFFの「希望の収穫」農業プロジェクトをベースにした主要な地理的な地域にモデル的な学校を作ってきました。

 
具体的には、インタオ中央学校、 メディナ中央学校、サライ中央学校、そして アガイ-アヤン中央学校などといった学校に実地見学を行いました。見学中に、インタオ中央学校の校内農夫や他の教師たちは、農具や造園道具を紹介しながらも菜園で働いてくれました。

 このプロジェクトは、農地だけでなくコミュニティにおいても生産性を最大化し、持続可能性を増大させる一方で、低いエネルギーの投入で、健全な土壌を養い、土地を保全することができるものです。

 
GPFF-フィリピンのスタッフは、北ミンダナオのミサミスオリエンタル州にある23の市の一つ、メディナ市の市長のPacifico Pupos氏に報告しました。
 市長は、GPFFが、メディナという大きなコミュニティにまで支援を広げていることに、またそこにある学校をGOHプロジェクトの対象校として選んでくれたことに、感謝に意を表明しました。


 Pupos市長は、市長として自分が町の農業地区の強化してきたので、GOHは無条件を受け入れるとともに、市町村での更なるプロジェクトのコーディネイトをGPFFにしてもらうことをいつでも歓迎しますと述べました。
 

 2010年11月17日~21日にケニアのナイロビで行われたGlobal Peace Convention 2010のフォトギャラリーはコチラ からご覧になれます。

 開会式には、Mwai Kibaki大統領、エチオピア大統領、ケニア首相Raila Odinga伯爵を含む多数の多くの高官が参加しました。