
日差しが徐々に強くなってきましたね

お家の日差し対策をしたり、バラを植え替えとげが刺さったり( p_q)
でもまた寒くなったりといろいろありますが、
お花が沢山見られて嬉しい季節です

お花見も楽しみました

そして、今まで気にとめたことが無かったイースター

今年はイースターエッグを制作してみようと下準備しました。
どんな絵を描こうか試し書きをしてみたり。
イースターが終わるまでに出来上がると良いのですが(^^ゞ来年用になってしまいそうです。
中身を出した卵は、もともと白い卵のように写っていますが、ベージュの卵を使ってしまい白く塗る手間がかかってしまいました。
それと、52円の切手が必要で郵便局に行くと、ピーターラビットの切手がありました


ベランダではムスカリが咲いています(^^)
御殿場のアウトレットから見えた山々も撮影してきました

写真では伝わりづらいかもしれませんが、実際はとても大きく山が見え夕日に照らされる富士山の様子が見事でした

お花が好きな家族が、ピンクのバラを飾っていました

ご覧くださりありがとうございました
(-^ ^-)今日は、シューベルトの歌曲『野ばら(Heidenröslein)』です。
リズムが可愛らしくて、最近とても気に入っています。
ゲーテの詩の一つである『野ばら』は、1799年に出版されました。ゲーテが1771年にシュトラースブルク(ストラスブール)に滞在していた時に書かれたもので、en:Friederike Brionという女性に恋をし、その女性に贈られたものです。
“Sah ein Knab' ein Röslein stehn”(「男の子が野に咲く薔薇を見つけました」といったメタファーを用いた文)で始まります。
この詩は傑作と評価されており、シューベルト、ハインリッヒ・ヴェルナー、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスを始め、多くの作曲家がこの詩に曲を付けており、その中でも特にシューベルトのそれが人々に知られています。
この詩に歌われている野ばらの品種とはロサ・カニーナ(Rosa canina)(イヌバラ とも呼ばれます。) です。
フランツ・シューベルトが歌曲にしたてたこの曲は、
『魔王』と並びシューベルトの初期の傑作とされています。リート形式の見本というべき簡単な曲想に、ゲーテによる原詩のもつ繊細な世界が昇華されています。
ト長調。4分の2拍子。ピアノ伴奏は単純で、主和音を右手と左手とで交互に奏するだけ。歌手の主体的な歌声をピアノが損なわない配慮です。
主調楽節-属調楽節-属調平行調楽節-主調という簡単平易な小曲の中に、厳しい自然の中の可憐な花を歌い上げています。
では良い一日を










