金沢滞在中と金沢から東京へ帰る移動中に読破しました。
こんなにサクッと読める本に出会えるとは
2022年、いいスタートですね。
「カーテンコール」加納朋子
一人一人個性の違った人たちが【落ちこぼれ】として集められ半年間の特別補講を受ける。
その環境は、外出禁止や携帯没収、食事管理などさまざまなルールを設けられた管理社会。
気づかずうちに生徒同士が支え合い
理事長夫妻や校医に助けられ生きていく。
過去と向き合い自分と向き合い成長していく物語。
・人生なんてつまらない
・自分なんてって思ってる人
・コンプレックスがあって生きづらい人
・周りの環境に押しつぶされそうな人
・ストレス社会に生きている人
そんな人に読んでほしい。
きっとこの本がきっかけで自分を好きになれる気がする。
未来が楽しくなれると思う。
自分自身にとってこの本は
・一日一日を大切に生きていこう
・やりたいことやなりたい自分をひとつずつ叶えていこう
そう思えるような本。
是非、手に取って読んでみてください
