夜明けのすべて
著:瀬尾まいこ
パニック障害になって電車も乗れない、映画館にも行けない、やりたいことや好きだったことが分からなくなってしまった山添くんと
PMSという特性があり
生理が近づくとイライラが爆発するため
周りにいる人たちに気を使いすぎる藤沢さん。
転職先の職場で出逢い
お互いを気にかけるようになり
助け合いながら日々を生活するように。
共に時間を過ごすことで
やりたかったことや好きなこと、好きだったことを見つけられたり
人に喜ばれることが心地いいということに気づき
日々を大切に生きていく物語。
自分自身の周りに
あまり居ない特徴の人だからこそ
こういう人たちがいたら
こう対処しよう!とか知れる本でした。
心が穏やかになって
あっという間に終わってしまった!
面白いので是非!
