今週の戦略
短期=戻り売り、順張り売り。
中期=押目買い
結論⇒売った後、買い(買い場が今週中に訪れるかは、?)
4/22~先週末引けまでのポンド円1H足

先週の高値は
4/26⇒5/20の半値戻し及びN計算値の重なったポイント。
達成して反落しています。
少し違った見方をすれば

ダブルボトム形成後スタンダードターゲット達成+α
※ダブルボトム(orトップ)は必ずしも同じ価格に揃う必要は無い。
1派目より2派目が浅い場合もネックラインを超えれば成立とみなします。
もちろん逆も然り。
さて肝心なこれからの方針ですが、5/20日の安値を中期の底と
考えており(これについては先週日曜日UPの週間戦略に詳しく載っています)、
大きく押した所は買うべきと考えています。
まぁどちらにせよ20円の下げの後10円戻して
一旦調整下落が入りやすいポイントであったことには違いないです。
①ここまでで言える事は
前回安値126円台を下回るまでは押目買い。
1H拡大したもの

雇用統計時の一下げ目は直近高安の半値押し。
最安値は76.4%押し。
注目する点は
61.8%押し以上に下落しているということ。
これにより、短期的には136円台直近高値を超えを狙うよりも
100%押しの130円台に下落する可能性が高いということ。
(61.8%の話は過去記事参照)

②ここまでで言える事は
①の通り、押目買い方針だが100%押しの130円台まで
押し目買いは待つべき。
押す前に戻したら?

何本かフィボ足しました。
戻りの限界ポイントは134.10~.30辺りが怪しそうですね。

上方向での節目は
雇用統計時1派目の安値133.600。
134.50、134.80。
最大戻しても135手前で目一杯だと見ています。
③ここまでで言える事は
②の通り押し目買いを130円台以下でするまでに戻すことがあれば
短期的には130円台以下に利益確定の買戻し、135円台示現で損切りを
入れての戻り売り。
最終結論
・中期では押目買い
・短期では
ⅰ:135を背にした戻り売り
ⅱ:金曜安値下抜けで順張り売り
共にターゲットは130台以下

(15分足)
ここからは私の勝手な妄想と愚痴w
雇用統計悪かったですね~
こんな話昨日もしましたが…
事前の予想が良すぎただけで決して悪い数字じゃないんじゃない?
まぁ相場には「織り込み」というものが…
一時的な要因もありますが以前に比べれば
かなり改善の傾向が見られていると思います。
雇用統計は結局は瞬間風速的なもので、問題なのは信用不安。
こちらはボディーブローのようにじわじわ来る分、
雰囲気の改善にも長い時間がかかる。
近々円高になるならクロス円主導特にユーロ円主導の可能性が
高いと見ています。
先月の安値が108.8と金曜安値から僅か60銭。
自分が大玉振れるなら前回安値割れのストップロス狙いたい。
というか普通狙います。
今週はユーロ円108.8に注目です。
ここが割れてどこまで下げるのか。。。
そして他のクロス円がどこまで影響を受けるのか。
ユーロ円割れても底抜けせず意外と下げなかったりしてw
なぁ~んて思ったりもしますが、ストップタイトで
ユーロ円108.8から売ってみようかなんて密かに企んでます。
感覚的にはこれ以上ユーロ円に関しては中長期で売る気は
あまり起きない。
日本に関してもいつ何が出るか判らないので。
ポンド円に関してはとりあえず126円の前回安値割れるまで
押し目買いで140到達後どうするか考えよ~
ってな感じでいます。
ポンドもデカイ時限爆弾かかえていますからなんともいえませんが。
長期的に考えると
円高⇒企業収益悪化⇒日本傾く⇒結局円安。
もちろん↑みたいに簡単な式ではないですよw
週末のG20でガイトナーさんか誰かが「日本に内需拡大を!」
って言っていたと思いますが、ホントそう思います。
当たり前すぎて何を今更って感じもしますがw
為替は結局、不美人投票。
ターゲットにされた通貨が下落するだけ。
今はユーロ。
次は???
考えると面白いですよ♪
ぐちぐちと書いてしまいましたが今日はこの辺りで☆
今週もよろしくお願いします





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PS
金曜は釣り行く前に
ユーロ円109.463まで、ポンド円132.468まで
それぞれ少し拾ってみました。
週間戦略の押目買いする前の戻り売り
更にその前の押し目小口買い。
朝起きてこのポジ処分したら欧州からの参入予定です。