最後の?妊婦健診 36w
気がついたら臨月です。妊娠期間ってあっという間ですね!さて、今回が最後になるかもしれない妊婦健診に行って参りました。なぜ最後かもというと、逆子が治っていなければ年明け出産だからです。健診の結果…まだ逆子だったやっぱね。お腹触ったら、頭がおへその右横辺りにあるのが分かるもん。ということで、帝王切開手術についての説明を受け、術前検査もしました。ここで、何とも悲しい事実が…一度帝王切開すると、その後の出産も同じように帝王切開でとなります。オーノー!!思わず、「それって万国共通ですか⁈」と聞きました笑ドクターの回答によると、現在の日本では自然分娩をする所もあります。しかし、子宮破裂?(だったかな?うろ覚え)する危険性があるため、推奨していません。アメリカなどではほぼ100%帝王切開だと思います。(ところどころうろ覚え)だそうです。陣痛って痛いよ〜と言われる度、どんなものなのか経験したいという思いが募っていたにもかかわらず、帝王切開濃厚となりガーンまじか…となった先月。そして、今後も帝王切開でね。と言われ、打ちのめされた昨日私たち夫婦は、子供は4人欲しいねと結婚前から話していました。夫は出産も育児もサポートすると張り切っていました。それなのに、1人目の時点で、今後一生自然分娩は望めませんと言われ、かなりショックを受けました。でも、元気に子供を産むことが私の役目だと思い直し、夕方には立ち直りました。ちょうどその日、元パート先のお姉さんから、帝王切開のあとも自然分娩で産んだよ、と聞かされ少し安心したのもでかい。(彼女は4人♂のママで、2回目の出産が双子で帝王切開だった。)仕事から帰宅した夫には、お風呂でこの話をしました。すると夫も衝撃を受け、「立会い出産したかった。君の手を握って、頑張れ!と励ましたかった」と嘆いていました。そうか、私は多くの父親になる男性が経験するであろうその行為をさせてあげられないのか。大学生の頃から笑顔で話してくれた、憧れの出産への立会いと、感動の誕生の瞬間をもう味あわせてあげられないのか。ごめんね…と寂しくなってしまいました。と、同時に、今まで私は自分の立場のことしか考えてなかったけど、夫はこんなにも私のことを大切に想ってくれて、こんなにも子供のことを愛そうとしてくれていたなんて、なんと健気で優しい人なんだろうとより一層愛おしくなりました。その後は2人で、坊やと会えるの楽しみだね♡と笑い合うことができました。何はともあれ、健康に産んであげられますように。まだ回るかもしれないしね。