ちょこっと小説を書いてみました

はい、駄文申し訳ない!


設定は保育園設定


まぁ、うんツナは五歳という年齢で結構(かなり)マセ野郎です

そんな彼に想いを寄せる骸(パイナポー)とか

時々綱吉の悪知恵に力を貸すクローム

ボンゴレ保育園大好きな雲雀に綱吉ラブな獄寺

野球好き&爽やかな山本とか

園長を勤めるⅠ世に
そんなⅠ世に想いを寄せるディーノ

任務帰りに土産を園児に配るザンザスとか…


まぁ、趣味で書いてみたんです

オマケに続きます。

良かったらコメくれると嬉しい
ていうかなく
2人のやり取り(?)を聞いていたクロームは何を考えたのかひっそりとその場から姿を消した。


綱吉は相変わらず骸の方をずっと言うのを待っている
骸もそろそろ見つめられる視線に理性がぶっ飛ぶ寸前。しかし骸そこはうまく働かせる
そしてポケットからチョコレートを綱吉に差し出す


「…骸?(チョコレート?なぜ?)」


綱吉の疑問もそっちのけで骸は話す

「べっ別に僕の好物をキミにも好きになって欲しいなんて思ってないんですよ!?
たまたま、偶然僕のポケットにソレが入っていてですね」


「…」

綱吉はクスリと笑う
要は「オレにもチョコレートを好きになれ」っていう意味で綱吉は捉えたらしい
まぁ彼の発言でそう読み取るのが普通だろう


「ああでもキミが要らないと言うのならば返して下さいね!別にキミに不快感を与えたくないとかではなくてですね…」

綱吉は骸の言葉を遮り言う


「サンキュッ骸、頭使うのは糖分だからな…。それにオレチョコレート好きだし」

ニッコリと笑う
その笑顔は正に天使。
骸の顔が一気赤みを増す

「そ、そうですか!?いや、嬉しくなんてですね…
でっでは僕はこれで!!!」


骸は綱吉とは逆の方向に足を進める

「あっおい!!!」


綱吉は骸をよびとめようとしたがもう姿はなかった

「…チョコレート、一緒に食おうと思ったんだけど…。」


綱吉は1人ポツンと言う
そしてたまたま見つけた雲雀と一緒に美味しく頂きました(笑