心に響いたので
紹介します。
「素晴らしい人間に出会うのではなく、人間の素晴らしさに出会う」
人は誰も善悪や美醜をないまぜにして生きている。
後光がさすような素晴らしい人は、立派だが、どこか遠い感じがする。
むしろ誰の中にもある、キラリと光る素晴らしさこそ宝石ではないか。震災から40日私たちは様々な宝石を心に留めてきた。
「疾風に頸草を知る」の故事を思い出す。
激しい風が吹いて初めて、強い草が分かるという意味だ。
何も大げさな話ではない。
被災に負けず、地元でボランティアの「青年協力隊」を作った高校生5人もいた。
くじけぬ頸草ぶりも、人間の素晴らしさと言えるだろう。
半面、疾風は弱い草もあぶり出す。人ではないが、安全神話の原発はもろくも折れた。
地震前日に発行された最新号に小学校二年生の詩が載っている。その一節に
「さくらの花がさくころは/うれしさとさみしさが/いっぺんにやってくる。」
幼心にも出会いと別れの季節という思いはある。
天災と人災のために、この春、多くの児童生徒が故郷を離れて行った。
学ぶ先々で「人の素晴らしさ」に出会えればいい。
出会いを糧に跳ねるパワーが、若い総身に満ちている。
4・20
なぜ心に響いたかというと
これから一緒に時代を作っていく若い世代がたくましく感じる。
これからは一人に頼るんじゃなくて協力共存していく時代になるんだろうな。
今の国会は、こんなときでも責任転化して大連立を組むこともできない足の引っ張りあい。本当に腐っている。腐っっっている!
早く新しい世代で力つけて、腐れ野郎を追い出そうぜ!
Feeling
そう、感じる事
梅はまだ寒い中、力強く凛と堅い感じ
桜は俺らの気持ちと一緒にフワフワ浮かれて優しい柔らかい感じ
花がどうとか、枝がどうとか
二の次やと思うんよね~
感じる事がすべてと思うんです。
植物をみんな擬音で書いた本があれば絶対買う!!
フワフワ、モコモコ、ツルツル、ゴワゴワ…
4ページ…(__;)
