あと一週間・・・・・・
残業続きです。
土日も出勤でした。
でもあと一週間、がんばろう。
北陸の地震すごかったみたいです。
被災された方々には本当にがんばって欲しいです。
自分の実家も地震が活発な地域にあります。
フォッサマグナのすぐ上です。
いつか東海地震もくるんだろうな。
そしたらどうしよう。
両親と妹と2匹の犬と・・・・・
君は焼きそばホットドッグを知っているか?
先日、品川水族館に行って来ました。
鯛とか鰯とか美味しそうな魚がたくさんいました。
鮫はやっぱり悪人顔(悪魚顔?)でした。
水族館前の屋台(?)でホットドッグを買いました。
見た目はまあフツー。
でも一口食べてビックリ。
なんとソーセージの下に焼きそばが隠れていました。
こんなの初めてです。
ちょっと得した気分~~^^
ubiquitous
"ubiquitous"(ユビキタス)って言葉が誤用されてるらしい。
「至る所にある」って辞書的意味から「いつでも、どこでも」的な意味で使われてます。
でも、ちょっと待った。
「いつでも、どこでも」は、情報通信において使い古された言葉です。
先の「高度情報化社会」や「マルチメディア社会」の定義でもありました。
では「ユビキタス」と「いつでも、どこでも」とは何が違うのか?
この違いを理解することが大切だ、と説くのがMITの石井裕氏です。
氏は「ユビキタス」を次のように定義しています。
「コンピュータが環境にすっかり溶け込み消えてしまうこと」
すなわち「ユビキタス」は、情報へのアクセス環境を規定する言葉ではなく、
ユーザ・インターフェイスを規定する言葉であると。
ユーザ・インターフェイスは、コンピュータと人間とを結びつけるものです。
氏は「tangible(触れることができる)」を指導原理として
「ユビキタス」なユーザ・インターフェイスを様々世に送り出しています。
興味を持った方は、「石井裕」でググってみればたくさん出てきますのでお試しを。
概念や定義の誤解は恐ろしいものです。
誤解を孕んだままだと会話もどこか噛み合わなくなります。
誤解を孕んだままだと見当違いな行動をとるおそれもあります。
誤解を解消するには、まず自分が考える概念や定義を明確にする必要があります。
更に、それを相手に伝える必要があります。
加えて、相手が考える概念や定義を明確に理解する必要があります。
ん~、かなりめんどくさそうです。
情報が氾濫し、価値観が多様化している今日、
このめんどくさい作業は一人ひとりに課せられた業なのかもしれません。
