アジア杯ファイナル。
対オーストラリア戦、いよいよ今晩です。

今日は、オーストラリアのエース、キューエル(32)と日本の心臓、遠藤保仁(30)の事を少し書こうと思います。

オーストラリアのサッカーと言えば、
昨年の夏、栃木県の小学生の2泊3日のサッカーキャンプで特別コーチとして来日してくれた人がオーストラリア人の方でした。

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《オスカー ゴンザレス氏》

彼は、FIFA(国際サッカー連盟)のインストラクターとオーストラリアの国立スポーツセンターの先生でもあります。

オーストラリアのエース、キューエル(32)を9歳から14歳まで指導したそうです。

オーストラリア代表の選手は、ほとんどがこのセンターを出ているとの事。
サッカーのエリート予備軍を、国の予算でしっかりと育てる。
強くていい選手が、出てくるのは当たり前です。

その後、キューエルは16歳でイギリスのリバプールへ、今はトルコのガラタサライだと思いますが?昨年までの年俸はなんと10年連続で10億円を稼いでいるそうです。

オスカーコーチは、彼の少年時代の話しをしてくれました。

必ず時間どおりに来る。集合時間に遅刻したことがない。
ウォーミングアップやリフティング、ストレッチなども真剣に取り組み、食る物なども注意し、自己管理も飛び抜けてしっかりしていたと。
そして,ゲームでの責任感が優れていて、負けてる状態でもボールを呼び続けてたそうです!

32歳でも、変わらずに当たり前の事をずーっと続けられる、プロサッカー選手の鏡みたいな選手であるとベタ誉めでした。
オーストラリアの試合を諦めないメンタリティは2006年のドイツワールドカップで、我が日本は痛い目に合いました。

次はそのドイツワールドカップで、唯一フィールドプレーヤーでゲームに出場出来なかった、遠藤保仁選手。

小野、高原、小笠原、稲本、本山、中田浩二などワールドユース準優勝組ゴールデンエイジ世代、今回の召集はヤットだけです。

ドイツワールドカップでの悔しさや、元チームメイトの為にもアジアチャンピオンを獲得してほしいと思います。

運よく同郷と言う事もあり、彼のサッカーを小学校時代から見ていますが、たび重なる困難を克服する力、いい指導者に出会える彼の運の強さ、そして、簡単に諦めない精神力には敬服します。

ヤットに取っても、日本のサッカーに取っても、大事な一戦です。
悔いのない戦いをし、ヤットが若い日本代表を必ず勝利に導いてくれると思います。

今夜はこの2人に注目です。
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東京はずーっといい天気です。

今年、始めて年長さん組に遊んでもらいました。いつものグランドが人口芝張り替えの為、当分は近所のフットサル場での玉蹴り遊びになります。
久しぶりに会うと、子供の成長って凄いなって改めて感じます。

それに比べたら、おじさんのコータンは成長が止まって何年経過したのでしょう。

年長さんに負けないように、あれも、これも、何でも、頑張ろうと思う1日になりました。

年長さんありがとう!