子供の日は駒沢へ中学生年代のサッカーを姫虎と見にいきました。

5月2日~5月5日の間、世界13都市から16の精鋭たちが駒沢に集結!
天気にも恵まれていい大会になりました。

アルゼンチンのボカ ジュニアスと大会2連覇を狙うブラジルのサントスとの決勝戦になりました。

マラドーナが育ったボカ対ペレが育ったサントス!
ちょっと昔すぎますか!

なかなか興味深い対決になりました。

結果は4対0でボカの初優勝!

点差的には圧勝に見えますが、局面局面では互角の見応えあるゲーム展開でした。

技術的にはお互い相当に高いレベルにあるのは分かってましたが!

勝ち上がれなかったチームとの違いは何だろうかと考えながらゲームを見てました。

まずは優勝したボカは、野性的な雰囲気を物凄く感じました!

試合前の様子や行動は日本のチームとほぼ一緒の中学生ですが、ゲーム前のアップからほぼ戦闘モード全開でした。
ブラジルだけには絶対負けられない!って強い気持ちを全面に出してました!

中学生年代ではありますがたま際の激しさは迫力ありました。

どちらかのタイミングが遅ければ大怪我になりかねない、ギリギリ所でのボールの奪い合いと体と体のぶつかり合いは正にサッカーの原点を見せてもらいました。
このようなせめぎいが日々のトレーニングで行われるとボールを取られない技術はますます伸びて行きますね!

サントスの試合前のボール回しの練習でもまた抜きした選手がすぐに足首を思い切り蹴られても、コーチは知らん顔してました。
これからゲームなのに!たくましいですね。

日本の選手も技術の高い子供も増えてきましたが、まだまだ足らない所も教えてくれた大会だったと思います。

余談ですが、東京都サッカー協会の会長さんが高校時代国体でお世話に先生が就任されてたのにはびっくりしました。
国体2連覇を成し遂げた先生ですから、有りと言えばありですね。