魔女は小魔女3人姉妹のままです。
小魔女1(長女) 小魔女2(次女) 小魔女3(三女)
今日は小魔女3の小学校の対応についてです。
以前小魔女3は同級生の女の子とその弟に
「遊んでほしかったらお母さんの財布からお金を盗んでこい」
と言われ、うちの小魔女は他にもお友達がいるのに・・・
魔女の財布からお金を盗みはじめました。
その事がわかり後で聞いてみました。
魔女:「なんでその子なん?」と聞くと
小魔女3:「○○○ちゃんはいっぱいお菓子やらおもちゃとか買ってくれるから」
魔女:「・・・」
魔女:「それあんたがままの財布から盗んだお金で買ってるねやん
」
小魔女3「・・・」
うちの小魔女3は馬鹿か
そんなんもわからんのか情けなく思ったのですが
むやみやたらに欲しがる物を買い与えず我慢させたり
お誕生日やクリスマス・お正月には・・・と
がこんな事になったのか
自分を責めた事もありました。でも甘やかしてはあかんとも・・・どないせいっちゅうねん
まったく買い与えなかった訳ではなく必要以上に買わなかっただけで・・・
夏から冬にかけ半年
最初は硬貨だったので私も気づきませんでした。
でもだんだんエスカレートしてきて最後には諭吉さまを盗みだしたのです
当時代行運転の売り上げの管理をしていた事もあり
数日置きに清算をして別袋にいれて管理してました。
でもその管理場所をなにげに100均の書類ケースにいれて
棚に運転代行書類として普通に直していました。
まさか
でもお金の管理の怠慢さを身にしみました
今はちゃんとしてますが・・・まぁそれは魔女のあかんかった事で・・・充分反省してます。
それより学校とその親の対応です
魔女はその事がわかったと同時にいままでの事を小魔女3の話をききながら
書面に記しました。(魔女はそういう仕事をしていたので、とにかく書類に残す。言った言わない
自分の言った事を忘れてたり、間違っていたりするトラブルを避けれる。常にそういう立場にもあったので書面に記す日付もわすれずに・・・という癖付いているし)
でもこれは、あくまでも魔女の小魔女3から聞いた話なので相手の子供の言い分?はなしです。
こちらの一方的なものといわれればそうなります。
でもこちらも、
してる頭の中を整理しながら、小魔女3に確認しながら
怒りを抑えながら、普通に話しするみたいに色々聞き出して書面にしました。
ある程度事情を
で学校に話し、書類をもって学校に魔王と一緒にでかけました。
まぁその子供は他のお友達にも同じような事をやっていて
金額が大きいのは魔女のところだったそうです。(でも金額関係ないやろ!)
「なんや常習犯やんけ でも常習ってどないやんねんまだ小学生3年やで!!
学校も認めてんか! 対応や対策はやってないんか?
話をききながら ふっと思った のばなし~っ??親が変???」
以前より注意しても
親はまったく聞かないどころか開き直る態度で
「うちの子のどこが悪い?!盗めといわれて盗む方が悪い
その子もそのお金でお菓子やおもちゃを買ってるやん 同罪やと」
という事で注意してもまったく聞きません。
学校としてはそのような事があった事は聞いときますが、
対応のしようがありません。
「以前の問題?のときも被害を受けた親や子供さんに謝罪するように
いいましたが、するつもりはないと言われ、助言はするが
聞く聞かないは親の勝手のでそこまで責任はとれないです。」
だと
「おまえらなめとんか」
このなめとんか!って魔女だけの思いなんやろか
学校ではもうどうにもならんと魔王と話をし
「弁護士」「児童相談所」「警察」」色々なところに
話を聞いてもらいました。
弁護士は結果その親御さんの気持ちしだいでは盗んだお金の弁償ということで
全額は無理ですが、先方の言う金額を返してもらえますが
親御さんは小魔女3も同罪というならお金を返す気は絶対ないです。
また小魔女3も盗んだお金とはいえ一緒にそのお金を使って楽しい思いをしたので
大きなくくりでいうと同罪
それにこまかい日時単位でいくら盗んだ。いくら渡したそのお金で何を買った
というリスト証拠がないので裁判をしても無理
相談所は犯罪ですね。でも少年法があるので・・要注意事物リストをいうものには名前を残しておけます。
今後のもしこの子供が何かの事件や犯罪にまきこまれたり、関与した場合に以前にこんな事をしていたよ
という事で・・小魔女3のカウンセリングも紹介してくれました。
あまり書いてませんが、やり方あと隠ぺいの仕方が小学校3年生のする事とは
思えない事が、たくさんありました。学校も相談所も弁護士もびっくりしてました。
もちろん小魔女3の馬鹿さにも情けないばかりですが・・・
話を聞くとやはり小魔女3は小学3年生ならその程度だそうで、
そこまで大人の目をかいくぐってどうのこうのはできないともいわれましたが
ある意味この子供さんはすごい悪知恵が働くをいうか・・・と言われました。
話はだいぶ反れましたが、またこれとは違うんやけど
もう学校に言うてもあかんなんの解決にもならんって
自分達で納得いく解決をしようと思った時
だったらこれはどやねんな質問を急に思いついて
その子供さんは二人揃って金髪なんです。魔女は別におしゃれで金髪はいいんです。
し髪色だけでいい人悪い人なんて思う事はありません。
魔女もちょっとかわった色目のあたまをしていた時もありましたし
「ここの学校は毛染めはいいんですか?」と聞いてみた。
「校則としてはだめです。」
「じゃなんでこの子供さんは金髪なんですか?」
「他にもいてるし、注意しても親が聞かないんです」
「じゃこの子供の親には注意したんですか?」
「どうせ聞かないので注意してません」
だと
でもその会話を横で聞いていた魔王に
「今日はその子供の金髪の事で話をしにきたのと違う」
といわれ魔女は「


」
あと少しバトルは続きました。
何をいってもあかんような気がしてでもなんか納得いかん
色々あって結局泣き寝入りしました。
怒り満開のまま
でも最後に担任に聞きました。
「どうおもわれます?今回の一連の事について」
「教師としてお答えできません。」
「じゃ教師として答えられいなら同じ子供をもつ親としてはどう考え、どう思われますか」
「申し訳ないですお母さん。答えられません」
「わかりました」
でも学校って学校の外で起こったことって係わったらあかんのかな
どうなん
教えて欲しいわ
勉強だけ教えてたらいいんかな