寒くなると、暖房機器の修理が多く、セントラルヒーティングやストーブ
などいろいろ修理依頼が入ります!
どういうわけか、最近は、さんざん働いてきたストーブ達が目立ちますね。
10年以上使っていたストーブで「突然火が点かなくなった」や、更には
20年近く使っていたストーブで、分解整備もしたことなく、今回が初め
て故障したなど!
10年以上経過すると部品も無く、修理するにも四苦八苦ですが、とりあ
えず直す方向で対処して、応急的にでも暖をとれる状態になるよう努
めるわけですが・・・・・・
必ず最後には、「保証できません」「新しい物を購入して下さい!」と
お伝えします。
メーカーなどは、10年過ぎた物は基本的に直さなくなっている傾向もあ
るくらいで、二酸化炭素などのガス中毒による健康被害や最悪は火災
など、災害、事故の可能性が大きくなる。
使用される方にもさまざまな事情がありますが、やはりダメな物は
ダメって理解してほしいです。
だって、火の物です、一瞬で財産を失いますし、最悪、命も・・・。






