《私の体験》
頭の中にもやもやしている感情、認めたくない感情、吐き出せていない感情があり、私はそれらを認めることが出来るようになった。自分の気持ちに嘘をつかないようにしてきたら、過去の出来事で解決していない認めたくなかった感情さえも認められるようになった。そのおかげか、本当の自分が分かってきた。

《結論》
感情はその人の性格を表す。何が起きたときにそれらの感情が出たか、どのような場面でどんな感情が出たかを分析すればその人の性格が判ると思う。


「成功の9ステップ」で有名なジェームス・スキナー
目標は大きい方が良いか、小さい方が良いか。

よく私の小さい頃は『目標は大きいほうがいい』と言われましたが、
実際に大きい過ぎるとそこまで行くのが面倒になり、中途半端な所で
作業を中止していました。

自分の事が段々分かるにつれ、『別に小さくても良いんじゃないか』と
思うようになってきました。

実際に目標を小さくすると下記の現象が起きました。


目標を小さく設定
   ↓
簡単に目標達成
   ↓
これじゃ物足りん!もう少しやろう
   ↓
更に続ける。


このように私は簡単すぎる目標を達成したところ、『物足りない、まだ出来る』と感じ、
更に作業を続けることが出来ました。

私は自分の体質を理解することが出来、それを利用してみたのです。



『○○は○○であるべきだ』という考えは持たないほうがいいと思います。
本当にそうなのか、まずは自分の目で確かめるべきです。





自分を観察する能力。

長期間にわたって、自分の行動を観察し、どういう思考・行動を取りやすいかを観察し、利用する能力を手に入れた。
多分この能力は岩瀬さんに言われた『点と点を結べ』という教えから学んだ気がする。
一つ一つの事実を集めていけば、それがやがて一つの意味をなす。



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自分の本当の気持ちに嘘をついてはいけない。
自分の本当の気持ちに嫌でも、目を隠したくなっても直視し、それを見てから何をすべきかを考えるべき。


→まずは現実を見ろ!









自分の気持ちに嘘をついていたら、自分の中で葛藤が起きる。
やりたくない気持ちがあるけど、やらなくてはいけないと思い込んでいたら自分を押し殺して過ぎて負担が大きくなる。、



もし、自分が本当はやりたくない事をやっている気持ちに気付けたら、やりたくないけどやらなきゃいけない為にどうしたら良いかを考えられるようになる。