ご存知、近藤春菜(ぽっちゃり)と箕輪はるか(ほっそり)のお笑いコンビ・ハリセンボンが、6月18日に放送された「笑っていいとも!」(フジ系)の「テレフォンショッキング」に登場した。現在堂々熱愛宣言中のはるかと、“浮いた話”があったりなかったり?の春菜。一見するとはるかの方が、彼氏がいるだけあって美容には力を入れていると思いきや。いままさに“女磨き”に力を注いでいるのは春菜のほうだった。

意外にもこの日が「テレフォンショッキング」初登場である二人だったが、タモリの散々なる突っ込みもあって会場を沸かせてくれた。

まず春菜。最近ヘアスタイルやヘアケアに凝っているという彼女は、この日もメッシュを入れたヘアスタイルを照れながら自慢していた。そんな春菜が通う美容院は本人いわく、“伊東美咲や石原さとみなどの女優たちの行きつけ”の表参道のお店であるという。シャンプーも3000円の商品を使用するなどヘアケアについてはかなり気を遣っている様子であった。ちなみに春菜の担当者は「彦磨呂」と同じである・・・。

一方のはるかの方はというと「15年間セルフカットを貫いている」と告白した。自宅で“文房具”のハサミを使用し、自分でカットしているというのだ。なぜ“そんなこと”を15年も続けているかという問いかけに対し、「中学時代、美容院に一緒に行った友達(の髪型)が明らかに変だった」ことがトラウマになっていると答えた。しかし、そんな長年の経験が功を奏したのか、いまでは技術も上達し、周囲は誰もセルフカットだとは気づかないという。

ただ他人様に迷惑をかけていることもある。仕事で地方に赴いた際、宿泊先のホテルの部屋でもジャキジャキカットしてしまうのだ。一応、片付けては行くものの、風呂場などに髪の毛をごっそり残していくという。「(ホテルの部屋は)鏡が大きくて切りやすい」とはるかは語るが、ホテル側にしてみればいい迷惑だ。

数年前から熱愛が発覚しているはるかにあやかりたいのか、最近特に美容に気を遣い女を磨いている春菜。2010年よしもとぶちゃいく芸人ランキングでは、“芸人”としては誇り高い「2位」を取得したが、女としては若干悲しい結果である。しかしこの日々の努力や女磨きで、相方はるかに追いつくような熱愛報道でいつか巷を賑わせてほしいものである。








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90年代にバラエティー番組などで活躍した台湾出身のタレント・ビビアン・スー(34)が、7年ぶりに日本で芸能活動を再開することになり11日、都内で 会見した。第1声は「ただいま!日本語、忘れてませんです!」-。以前と変わらぬ笑顔をみせたが、黒のパンツがスカートから透けるシャネルのドレスをま とった姿は大人の色香を漂わせた。台湾でのデビューから20周年を迎えたのを機に、日本での活動再開を決めた。「うれしくて泣きたい。日本は私にとって義 理の母のような存在」という。

 20日から放送の「スリムビューティハウス」CMに加え、3月3日にはシングル「Beautiful  Day」を発売。ほかにもTV出演オファーも十数件あるという。今後も台湾を拠点にアジア各国を行き来するが「好きな人います。(多忙で)デートのタイミ ングがないけど…」と明かすなど、公私の充実ぶりものぞかせた。

ビーチサッカーW杯で日本を4大会ぶりの8強に導いたラモス瑠偉監督(52)が、J2横浜FCの次期監督に名乗りを上げた。スーパーバイザーを務めるJ2東京Vの練習を視察後、自身の来季について触れ「どこでもいいから監督をやりたい」とあらためて希望。「なんで横浜FCはオレを呼ばないのかな。(木村)和司がマリノスでオレが横浜FCなら華もあるし、面白い」と、来季横浜監督に就任する木村和司氏と横浜を盛り上げる考えを口にした。

読売ク―V川崎(現東京V)、日本代表を通じての後輩FW三浦知良(42)に関しても「まだまだできる。オレならカズを使うヨ。カズをサポートしてあげたいね。彼を使うのはオレしかいない!」とぶち上げた。ラモス氏は東京V監督時代の07年にチームをJ1に昇格させ、ビーチサッカー監督としても05年4強、今年が8強と実績は十分。年俸にもこだわりはないという。




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