2008年1月17日

昨晩、と言うよりも、今朝未明ホテルに到着し、寝たのが2時だったため、眠い。助かる事に事務所はホテルから歩いて数分の所に有るのだ。Kdv
考えてみれば、いや考えなくても、ハノイは初めてである。ベトナム自体は2年前ホーチミンを訪れているので、2回目であるが、北と南では何か様子が違う。ともあれ、ビルに入ってみる。13階である。13と言う数字は一般には不吉な数字であるが、中国系にとっては、幸運な数字になる。反対に14は不吉というのである。

Kdven
入り口で有る。何やら社名に(S)とある。そうなのである。ここはシンガポールの出先の駐在員事務所なのだ。

仕事も一段落し、昼の時間になった。皆でぞろぞろと、昼食を取りに外に出てみた。道路を挟んで、様々食堂が並んでいる。その中の一軒に入ってみた。定食メニュー等もある。が、ここはベトナムである。やはり、フォーをたのばねばならない。Foo
生牛肉のボイルした麺を頼んでみた。美味いのである。

ふと、正面を見ると、うら若き女性がやはり麺を食べようとしている。Mymee
彼女の名はMyという。マイではない、ミーと言う名前の新人の営業である。そのミーが麺(東南アジアではこれをミーと発音するのである)を食べようとしているのである。
それと、ベトナム珈琲をご覧にいただこう。Vietnamcafe

 

さて、夜である。車に乗り、、市内のレストランへ移動である。これまた、上海にある様な古い洋館を改造した、レストランである。Seasonsofhanoi
カップルで来るには最適な場所である。

お約束の料理はどうしたと言う声が聞こえてきそうなので、やはりベトナムのお約束、春巻をご覧に入れよう。

Namaspringroll

これをフライにすると、こうなる。Fridspringroll

そして、バナナの花の和え物である。これが何とも言えない料理なのだ。Banana
かすかにバナナの味はするが、大量に食べる物ではない。つまみには最適かもしれない。

 

なかなか品のいいレストランであったが、如何にせ、出演がシンガポールのジャンケン王なのだ。最後は他に客がいなくなってから、盛大なジャンケン大会となってしまった。Vincent

おかげで翌日のつらい事、クワバラクワバラ。