ここともち -3ページ目

ここともち

カナダ在住の私と保護猫「もち」の癒し生活からの気づき
スピリチュアルや宇宙系の自由な毎日のおはなし

おはこんばんちは!ここです。

 

やばい、やばい。早くも3日坊主になるところでした。

今日で3ブログ目。気まぐれにも程がある、私。

これからも、この調子ですがよろしくお願いします。

 

で、もちに会いに行く話、続けます。

 

もちに会いに行く前日と当日は家の掃除やねこグッズの掃除で大忙しでした!

前の猫が使っていたトイレやベッド、ブランケットなんかを綺麗に掃除と洗濯。

家の床やカーペット、バスルームも綺麗にお掃除。

ベッドやカウチも動かして、埃だらけの床をお掃除。

ダンナと分担して掃除し、当日の朝9時には終了!いや~スッキリしました!

掃除はするものですねぇ。気持ちがいい!

 

車で約45分の隣町の動物保護施設へ着いて係の人と会い、もちのいる保護部屋へ。

大部屋と思いきや、一人部屋。ドアを開ける前からニャーニャー聞こえてくる!

保護部屋に入ると、もちが大歓迎してくれました!

係の人は「撫ですぎると急にひっかいたりして、リーリーの事を

怖がってるボランティアの子もいるんです。だから一応、今日は

精神安定剤をご飯に混ぜてあげました。」と。

お薬が効いてるのか、私たちにスリスリ、あまあま♡

私が床に座ると、ひざに両手を乗せてチューまでしてくれる始末!

どーこーがー?めっちゃ人懐っこいやーん!

「子猫の時にこの施設に来て保護されたけど、その保護主さんが

亡くなったから、今回またこの施設に戻ってきたんです。」なんですって。

そら急に知らんとこに連れてこられて、一人やし寂しい思いしてるやろーに。

係の人が「好きなだけ遊んで、決めてね。」と席を外してくれたので

ダンナと2人でもちをなでなで♡なでなで♡

ダンナにもすりすりしたり、めちゃ好意的。

なんか聞いてたんと全然違うけど~wとか言いながら、2人ともデレデレ。

 

ちなみにウェブサイトで見た、もちの写真がコレ。

可愛い~!

 

 

写真では分かりずらいんですが、実際会ってみると結構なぽっちゃりさん。

(後で分かったのですが、6.5㎏もあるんです!)

こりゃダイエットせなあかんな~なんて言いながらも、決断の時が。

いや~こんなかわいこちゃん、ほっておく訳には行かないでしょう。

お持ち帰り決定!あ、ダジャレじゃないですよ、お「もち」帰りとかw。

*この時点ではまだ、もちの名前は決まってませんでした。

 

駐車場で待ってると大きめのキャリーに入れられた、もち。鳴いてます。

怖いよね~。またどこ連れて行かれるか分からんもんね~!。

もちと私は後部座席へ乗り込み、ダンナの運転で帰路また45分。

もちは始終鳴きっぱなしでした。私の顔が見えるようにしたり

話しかけたりもしたんですが、鳴き止まず。かわいそうに。。。

 

やっとの事で家に到着!向かう先は2階のバスルーム。

バスルームにはベッドとおトイレが準備してあって、個室やしちょうどいいんです。

キャリーを開けると案外すぐに出てきて、私にすりすり。ダンナにすりすり。

しばらくは私が一緒にバスルームにいてたけど、途中で抜け出し休憩。

この間にダンナと名前を考えました。

日本語で何か食べ物の名前にしよう!とアイデアの出し合いに。

「トロ」とか「サバ」「ブリ」「キムチ」挙句の果てには「じゃがりこ」まで出てきましたが

ダンナが「もち!」とひらめき、一発採用!!「もち」に決定!

 

そして2~3時間経ったし、いけそうかな?と思ったのでバスルームのドアを解放!

新しく開けた世界に興味シンシンのご様子のもち。

ちょっとへっぴり腰ながら、スンスン色んな匂いを嗅ぎまくってました。

でも何か大きな音がしたりすると、ベッドの下へダッシュ!

ま、これは予想通りですが。

 

そんなこんなで徐々に慣れてきた、もちさんですが

2日目の夜になると緊張が取れたのか、急に甘えたニャンに。

私たちにスリスリ、ニャーニャーよくお喋りもしてくれます。

本当は寂しくて甘えたかったんやろうな~と思います。

思いっきり甘えてもいいかな~もち!

ダイエットだけは頑張ろうな!

おはこんばんちは!ここです。

あ、申し遅れました私「ここ」と申します。「ここともち」の「ここ」です。

 

今日は「もち」の話をしたいと思います。

 

もちは2020年5月18日に動物保護団体よりお迎えしました。

2012年に同じ団体から保護した猫を去年の7月が亡くなって

寂しい思いをしてたんですが、もちがわが家へやってきてくれました!

 

動物保護団体のウェブサイトで3月くらいから保護できる猫を見てたんですが

コロナの影響がこんなところに出ていて、ナント猫不足!

みなさん自粛で家におるもんやから、時間もあるし動物保護しよう!って

みんながみんな考えたんやと思います。なんて素晴らしい事でしょう!

がしかし、私たちとしては何とも歯がゆい。。。猫を保護したいのに、猫がいない!

 

ま、でも、私たちの準備がまだ出来ていなって事だろうと

その時が来るのを楽しみに待っていました。

正直、準備は出来てなかったので、今考えると全ては

起こるべくして起こってるんやなぁ、と改めて思います。

 

5月某日に動物保護団体のウェブサイトを見てみると

昨日までは載ってなかった猫ちゃんが!

しかもその猫ちゃんの説明を見てみると、性格が前に飼ってた猫とそっくり!

「触らせてくれるけど、触りすぎると怒る」w

「慣れるとスイートだが、慣れるまでには時間がかかるかも」ww

「自分はクイーンだと思っている」www

などなど、気難しいので猫慣れしてる人希望、と書かれてありました。

うちらは「こんなん楽勝や~ん♪」とそくオンラインで申し込み。

前に飼っていた猫の事も申込書に添えて。

 

すると2~3日後に電話がかかってきて

「LeeLeeリーリーに会いに来てください」との事!やった~!!

あ、リーリーとは元々のもちの名前です。

会いに行く前から名前は変えようと決めてましたw。

 

疲れたので、後半につづく。。。

実は2006年くらいに始めた、このアメブロ

全然続かなくて、ほったらかしにしていたのをクリーンアップして

心機一転!と意気込んでおりますが、いつまで続くことやら。

私自身、全然期待しておりませんが、よろしくお願いいたします。

 

さて、自己の紹介はめちゃ苦手なんですが一応。

大阪生まれ大阪育ち、面白そうな奴は大体トモダチ♪←世代バレますねw

子供の頃から英語に興味があったと言うか、好きだったと言うか

すんなり私になじんだ、この英語という外国語。

中学の一番最初の英語のテストで100点を取ったのが嬉しくて英語の虜に!

その後、高校でも英語の成績は良く、指定校推薦で某外大の短大へ入学。

その当時流行っていた「駅前留学」なんかもしていて、そこそこ喋れるようになったり。

そしたら、本場で自分の英語力を試したくなり、2002年にワーキングホリデーで

カナダのバンクーバーへ単身、飛び立ちました。

そこで色んな人と出会い、色んな事を学んで、吸収して、価値観も変わり

世の中の見方も変わり、人生が変わった様に思われました。

 

ワーホリが終わり、帰国。でもカナダシックで上の空。

結局1年間働いてお金を貯めて、ビジターでバンクーバーへ逆戻り。

やっぱり落ち着くし、しっくりくるバンクーバー。

そうこうしているうちに、とあるパブで運命の出会いが!

そう、素敵なカナダ人男性と出会い、その2年後には結婚していました!

磁石のN局をS局が引き合うように、私たちも離れられなくなったんです。

 

2006年にバンクーバーで結婚→日本へ移住→バンクーバーへ移住を経て

2012年にダンナの就職がきっかけで現在のサーモンアームと言う

田舎町に引っ越してきました。

大阪市内で生まれ育った私が、バンクーバーへ行った時は

バンクーバーは人がめっさ少ないな~って思ったけど

サーモンアームはもっと人がすくなくて、のどか。人も親切!

それまでひどかったPMSもどっか行きました!ストレスがないからやね!

 

なぜか、この町には導かれた感じがするんです。呼ばれた感じがするんです。

友達も知り合いもおる訳じゃなのに、引っ越し前からワクワクしてました。

 

ま、ま、初回はこの辺で。

また色々つづらさせてもらいます。

お付き合い、ありがとうございました!