乗れなかったあの頃(追記)
この日記は車免許取得の際の武勇伝に関する追記です
本当に濃い一日で、前に日記した以外にも
数々の出来事がおこっていたのです
昨日はドスッピンかつメガネ&ジャージで受験したのですが
問題はまさかの証明写真
しかも一度撮ったら3年間その写真のままっていう
先日バイトの履歴書のため証明写真を撮ったので
それでいっかと油断していた…
まさか合格とともに撮るとは
しかもインナーとして着ていた服がなんとシマシマ模様
いや、ガチで囚人じゃん∑(゚Д゚)
そして、とりま急いで若干化粧をしました
しかし化粧ポーチをひっくり返して洗面台にばらまきました。
しかも眉毛は左右不均等でヒョットコみたいになりました
撮影時には、撮影者のおばさんに急かされ撮影台へ
そして座って気づきました。
めがね!私めがねをしたままじゃ!
と、取らな\(゜□゜)/
そして、サングラスをサッと取るようにメガネを取った瞬間
おばさんはシャッターを切りました(←鬼)
カオス![]()
撮影のため待ち合い室(100人くらいいた)で待機していた時のこと
鳴り響く呼び出しの放送…
「…さん…至急…1階…へ来…さい」
て私??!∑(゚Д゚)
名指しで呼ばれとるやないかーい
1階に行ってみると係りの人がいました。
係りの人「あ、あなた、これ落とされてましたよ」
見ると、なんと財布!!!
化粧どころじゃねーよ自分
カオス
もうてんやわんやでしたよ
さ、切り替え切り替え!!
今日は広島へ帰りますよ(・ω・)/
てか、いつ帰ろう←
また武勇伝を作る予感がす(ry
そしてその日(後編)
かくして試験を前日に控えた私(詳しくは前の日記 で)
しゃ!今日ははよ寝よ!と意気込んでいたところ一本の電話が…
電話からは苦しそうな声が
「…ゴホッ…熱が出た…
来てくれたら嬉しい…」
行くか行かんか
て、いや行くしかねえだろ
ということで日付が変わるころ看病をするためチャリを飛ばしました
着くと、なんと38度の大変な状況でした。
私が2ℓのアクエリアスを買っていくと、すでに部屋には同じ品が2本ありました。
大量のアクエリアスと髪の毛をふりみだした私
そして結局日付が変わったころに寝始めました。
朝
ドスッピンかつメガネ&ジャージで教習所に向かいました。
試験会場までは遠いので教習所の方でバスを出してくれるのです
すると私の他に2人女の子がいました。
が
バスが来ない
こんなハプニングいらねえよと思いながら
朝っぱらから慌てふためく女3人。
「どうします?タ、タクシーを呼びましょう」
ということで、初対面の3人は見事なチームプレーでタクシーを呼びました
試験開始まで残り20分
ここで一人の女の子が私たちより面倒な手続きをしないと試験を受けられないと言い出しました。
「私、もう諦めます…
なんか二人ならできる気がする…」
という言葉を言って彼女は脱落しました。
そして私ともう一人の女の子はタクシーに乗りました。
てか、タクシードライバーの運転が粗すぎるw
今から試験を受ける人らの前で車線をはみ出してものすごい勢いで走ります。
ドライバー「おねーちゃんたちも一年したらこんな運転になるよ」
ならねーよ
まあ、なんだかんだでドライバーの協力もあり開始5分前につきましたw
この日、なんと試験に一発合格した私
なんたるスピード感あふれる一日でしょう…
濃すぎだぉ!
とりま、よかた\(^0^)/
思い立ったら(前編)
GWに突入しましたね(´∀`)
ドライブ日和です
車といえば
私は一応一か月前に教習所を卒業したのです
が
まだ運転免許証取得に必要な筆記試験を受けていませんでした。
なので免許を持っていませんでした
そして昨日の昼ごろ、いきなり「GWに車に乗りたい!」と思いました
「明日は4月30日…
この無駄に平日な一日に免許をとるしかない!」と強く思いました。
そして、次の日の試験に向け、勉強することを決意
このとき試験開始まであと21時間
私は、まず効率よく試験勉強をするために教習所へチャリを走らせました
そこで昼ご飯を食べようとしていた先生を捕まえて
「すみません、どうしても明日合格したいんです!
ポイントを教えてください!」
とものすごい勢いで聞きました。
ポイントを聞いた後、戦いに備えて腹ごしらえをして図書館へ向かいました
そして図書館で教科書を広げ、スペースを使いまくって勉強しました
かかげた目標は
明日絶対免許をとるぞ!
…
思えば私は教習生時代、効果測定に落ちまくっていた問題児でした。
仮免前の試験は7回中1回しか合格せず
卒検前の時には、先生に「このままじゃ合格は遠い」などと言われた私。
そんな私は昨日の昼までじゃあ
そんなかんじに気合いが入っていました。
たぶん私の背後には
「とぉおおおりゃぁあああっっ!!!」
という吹き出しが書いてあったと思います。
そしてこの調子で後半の日記へ…つづく…