100万人のいただきます!
昨日は何の日だったでしょうか![]()
正解は世界食料デーです
TableForTwoでは100万人のいただきます!
というイベントがありました
東京会場ではTFT事務局長の小暮さんを筆頭に
UA代表のゆーやさんたちがイベントを行っていました
これは愛媛も負けとられんッ
…ということで、最先端技術(?)を使い、
愛媛大学でイベントを開催しました
こちらは司会のちーちゃんです
Ustreamを使って中継をつなぎました
贅沢にスクリーンで見ましたよ
映りました
名古屋のまささんです
そして小暮さん
ばっちり見ましたよ![]()
個人的に司会のお姉さんがつけてた赤いバンダナが欲しかったです
こちら愛媛会場も盛り上がってますよ
みんなお弁当を囲んでます
この日私は手作りそぼろ弁当を持参しました
健康を考えてそぼろに豆腐を使用
豆腐:とり肉=4
:1
途中ネット中継がフリーズしてPCが使えなくなりました
生放送にはアクシデントはつきものですね
と、いうわけでいよいよ12時の合掌へ
せ~の!!
みんなで感謝の気持ちを感じながら食べました
そして午後の部へ
~聖カタリナ大の報告~
聖カタリナ大では大学で初めてTFT自販機が導入されました
これ、ほんまにすごいです
絶対見にいきます![]()
販売されているのはKIRIN
の飲み物でヘルシー面も重視されてるみたい![]()
~愛媛大の報告~
うちの大学ではもう少しでTFT弁当が導入されます
~ワークショップ~
私がワークショップをさせていただきました
UA代表のゆーやさんの動画を使わせていただきました
動画はゆーやさんがTFT支援先のアフリカへ行ったときのものです
そしてこれをもとにシンキングタイム
みんなめっちゃ真剣
ワークショップをすすめる私の目線
みんな真剣に考えてくれてめっちゃ感動しました
各班で代表者を一人決めてどんなことを話したかを発表してもらいました
今日学んだこと感じたことをこのワークショップで
一人ひとりの中に落とし込んでもらえたら嬉しいです
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愛媛から世界へ
今できることを見つけ考えるきっかけを得る。
世界食料デーがそんな日になればいいな
なすために
すごく嬉しいメールがありました
愛大TFTの仲間からのメールです
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私は、なろちゃん(私の呼び名)からいつも刺激をもらってるし
今日の企画もなろちゃんの行動あってこその企画やし、
なろちゃんのみんなへの発信や、
いろんなものに目を向けて受信する力はすごいって改めて思いました
本当に尊敬してます
あと今日改めて思ったんやけど、
なろちゃんって人にすごいパワーや影響を与える人やと思いました
すごいいいとこだから、
これからもどんどんどんどん伸ばして、
たくさんの人にパワーを与えてください
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私は誰かに影響を与えられていたのでしょうか
それは自分では気付かなかったことで
仲間からこうして言ってもらえたことが
本当に本当にうれしかった
私がこうして活動できるのも
仲間たちがいるからであって
一人では決して成し遂げられないことです。
人と人とのつながりはムーブメントを大きく大きくしてき、
やがて形となる。
それを実感できる私は本当に幸せものです
みんな本当にありがとう
岩をも砕く思想拳
「NPOが地域コミュニティをつぶす」
NPOが好きな私にとって地域再生学の教授の言葉は衝撃でした。
私はNPOが「新しい公共」の担い手として重要なカギを握っていると思っていました。
民と官の間の存在であるNPOはこれからアツいと思っていました。
それだけに教授の言葉は鋭い刃物のようでした。
これはまちづくりのためのリーダー養成講座の時のことです
セミナーの中で教授は「まちづくりに対する4つの誤解」を説明しました。
①まちづくりは官の仕事である
②生活の質は金で買える、
③町内会・自治会は古い
④NPOでまちづくりは可能である
そして私は④の誤解に疑問を持ちました
「NPO単独ではまちづくりができない」のだと解釈してみました
地域住民があって初めてNPOはまちづくりができるということだと思ったので
授業終了後、先生に一体何を伝えたかったのかを質問しに行きました。
「先生、
まちづくりはNPO単独ではなく地域住民がいるという前提で初めて可能になるということなのですか
」
と聞きました。
すると先生は言いました。
「だーかーらー!!さっきも言ったけどそうじゃないって!!
NPOはね社会のタメだか何だか知らないけど
自分たちの住む地域コミュニティのことなんか考えてないだろ。
もっと身近なコミュニティを考えるべきなんだよ!
次世代を担う若者がなぜかNPOの方へ行く。
だから、地域はすたれていくんだ!
これじゃあ、コミュニティバランスは悪くなる。
言いすぎかもしれないが、NPOが地域をつぶしているんだ
」
そして私はただただ茫然と聞いていました。
顔をこわばらせないように
反発して意見を言ってしまわないように
「とりあえず落ち着こう。相手の意見を認めよう。」と思いました。
確かに、先生の意見も一理あります。
しかし私の意見もあるのです。
私は、NPOの方たちの熱意や意気込みを見てきたからこそ
そのように言われるのがすごく辛かったのです
ここで大切だと思うのは、両者(先生と私)の納得いく合致点をみつけること。
意見というものは時に求められ、時に煙たがられるやっかいなものです
この体験を一つの学びとして自分の糧にしたい…
今はそう強く思います
















