変化せんか
現在200人規模の団体になった四国青年NGO団体HOPE。
その創始者であるまとばさんとダイさんがが言っていた。
現代の学生にしめるバリバリ活動している人の割合はものすごく低い、と。
私はここ3日間毎日100人規模の講義で
「元文科省官僚がやってくる講演会が愛大であるからぜひ来てみてください」と呼びかけている
しかし集まる参加者は一つの講義につき良くて一人二人。
広報の難しさを知る
昨日うちの学科のOBで現JA職員の方のお話を聞いた
その人は中国へ視察に行き、中国人たちのガツガツしたハングリー精神を感じたという。
日本の人たちは自分たちの置かれた状況に対し「決まりきったことでしょ」と割り切ることが多いらしい
日本の農業や地域社会はどうなるのだろう
今私は考える
どんな人が増えたら地域社会は変わるだろうか。
私は「変わること(change)」がキーワードだと思う
変化を楽しむ気持ちをもって、変わっていかないとって思う
ねじれシューカツ
昨日某会社がやっている就活勉強会とやらに参加してきました。
超少人数でした
某他大学では就活用に立派なスケジュール帳が配られていることに驚きました
「え、愛大にはないの
」と誇らしげに言われました。
そんなものねーよ。
今回、司会&講師をしていた某会社のKさん
これまた面白かった。
K「求められる人物像は素直で元気で明るい人です
『はい!』って元気に言ったら絶対内定もらえますよ」
もらえねーよ。
K「いい社会人は大きな声で『はい!』って言います」
それ以外に要素がいるだろ。
K「『休みも給料もいらないから働かせてください』って言ったら完璧に働けますよ」
労働法違反だろ。
K「これからあなたたちが言われて『ウっ』とくることを言います。
一つはゆとり世代…はい『ウっ』」
はい『ウっ』…ってなるかーい
ゆとり世代なめられすぎワロタwww
K[SMAPの『世界に一つだけの花』はNo1にならなくてもいいOnly1になれと言っていますが、この歌の冒頭に花屋の店先に並んだいろんな花を見ていたというフレーズがありますね。
ここに槙原則之が言いたいことがあるのです。
まず、花屋の店先に並ぶ前に花たちは競争しているのです。
どんなにOnly1になれといっても、花屋の店先に並ばなかった花は負けたのです。」
そうとるか
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とまあ、今日はほんま愉快なセミナーでした。
そこで出会った某多大学の男の子は言いました
「合接の日にゼミの研究発表会があるんよ。
まじありえんやろ。他の日にしろっつうの。
もうちょい考えろやって感じよね」
お前は就活するため大学へ通いよんかwww
ほんま矛盾を感じるわ。
よく「目的と手段を取り違えてしまう」という表現を聞くけど、「就職がゴールじゃない、うーじゃかーじゃ」と考える以前に大学生活の在り方から考え直そうよ。
身近なこともできていないのに背伸びすべきではないよ。
昨日Kさんが「知行合一【知る=行動】が大切」と言ったらみんなうなずいていた。
だったらまず身近なことに気づこうよ











(キモ)

