結局チケット争奪戦は、手も足も出ない完全試合となり、
愛しのtvkも観れない環境なのでニコ生(有料)観戦に。
スタジアム観戦じゃあ判らない表情もよく見えたし結果
オーライということで、、、強がりじゃないもん (ノД`;)
12被安打の10失点は自己ワーストとなるそうだが、、、
以前なら空振りや凡打になった球をことごとく痛打される、
以前ならコースぎりぎりストライクの球がことごとくボール
判定になる―かなり ‘甘い’ 判定も多かったけどね―、
まだまだ出来る、引退は早過ぎる、なんて思いがことごとく
打ち砕かれていく、
そんな6回3分の1、119球。
寂しいけれど、これが現実なんだな。
それでもなんとか抑え様と必死にもがいて、
バックは三浦さんに勝ちを着け様と必死にもがいて、
(≧□≦) (≧□≦) (≧□≦)
6回投げ終わって当然交代かと思いきや、6回裏先頭打者
としてバッターボックスに送られる三浦投手!
なるほど、打撃でも貢献してきたし、事実2回裏の5得点に
も絡んでいた訳だし、最後に 「打者・三浦」 っていう演出
なんだね…
と思いきや、まさかの7回のマウンドに上がる三浦投手!?
「代えるときはマウンド上でと思っていた。ファンの声援を
受けて、降りてもらいたかった。」
って、ラミレス様~~~!!!
(≧□≦) (≧□≦) (≧□≦)
やっぱり現地で観たかったな。。。
体格の良い剛速球ピッチャーがバッタバッタと三振を取る
のもかっこいい、
技巧派と呼ばれるピッチャーが軽やかに三振を取っていく
のもかっこいい、
でも三浦投手は、またちょっと違うんだよな。
すんなり抑えていたというよりも、この引退登板の様にバカ
スカ打たれながらも必死に踏ん張って失点は防いでいたと
いう様な印象が強い。
だからこそ応援もしたくなるってもんだし、かっこいいんだ。
本当にお疲れ様でした。
またの横浜のユニフォーム姿、楽しみにしています。
そしてそんな日が来た時のBayStarsはどれくらい強くなって
いるのかな…