01.I got you eating out of my mind
02.Yellow Christian
03.Underneath your pillow
04.Feels like summertime
05.The ice melts into water
06.Vampires
07.Calling all the heroes
08.You'll never go to heaven
09.Old man and angel
10.Still too young to remember
11.Screaming on the beaches
(encore)
12.Once around the world
27年振りの来日。
その‘前回’公演はビデオでしか観てないので初生Dunnery。
「長かった髪は無くなり、腹も出て、おっぱいも出来て」
―と自分の胸を揉む53歳のおっさん(苦笑)
でも姿・形は変わっても、変わらない歌声・ギターが素敵。
特にギター、、、良い音だったな。
ナチュラルな感じで歪んでいるので、どれだけ速弾きしようが、
タッピングしようが全ての音符が聴き取れるなんて新鮮な体験!
現役感バリバリ、なのに足元のエフェクター群の切り替えに
「新しいテクノロジーには付いていけない」
なんておどけつつも、戸惑うのはなぜ故に(笑)
(開場時間遅れたので、もしかして急ごしらえのセットだった?)
CDで聴いているとメロディーの良さが際立つから、あまり気にも
留めなくなるが、改めてライブで体験して慄くその複雑な曲展開。
それをカウントも入れず一糸乱れず進行していく様は、この間の
LATTE E MIELEと比べてしまいたくもなる充実のバンドぶり。
それでもついにオリジナル・ボーカルで聴くことが出来た 『Calling
all the heroes』 に感動・感涙しつつもキーボードとギターの掛け
合いパートが省略された間奏部分に、あぁここにJohn Beckが
いたら…なんて思ってしまったのも正直なところ。
ダメだね、これだけの素晴らしい演奏を体験しながら、こういう
後ろ向きなファンは…