音楽ファンには寂しい一年となってしまったが、その人の 「音楽」
は生き続ける! なんて前向きに考えないとね。
アイドリング!!!さん消滅(泣)により、その資金で久し振りにCDを
沢山買った一年。
でも年末に発表される 「今年のベスト10」 やら 「今年のベスト
アルバム or シングル」 を見てもピンと来ないのは!?
ま、どうでも良いや、そんなの。
今年買って良かったもの!!!
(今年出たものとは限らない / 入手順)
RASCAL FLATTS 『Still feels good』 (2007)
年始恒例(来年もあるのかな?)のタワーレコード渋谷のクリア
ランス・セールでの一枚。
すごく丁寧にアルバムを作っていて、曲のクオリティがどれも
高い。とても地味だけれどね。
飯田里穂 (シングル) 『Kiss! Kiss! Kiss!』 (2016)
Aメロ→Bメロと来て脈絡の無いサビ、という展開は最近の日本、
特にアイドル系に多くて食傷気味だが、これは秀逸。とっても
トリッキーなのになぜか自然に聞こえる。
こぶしファクトリー (シングル) 『桜ナイトフィーバー』 (2016)
KANのカバー。良い曲書くね。それを奇を衒わないアレンジで
行くのが良いよね。
カップリングの 『チョット愚直に! 猪突猛進!』、CHASEの 『黒い
炎』 なアレンジが素直にかっこいい。
THE 1975 『I like it when you sleep,
for you are so beautiful yet so unaware of it』 (2016)
アルバム先行の 『The sound』 で期待値上がりまくりで少し
心配だったけれども、余裕で超えて来た。
結局シングルにはならなかった 『She's American』 が大好き。
ちょっとTHEN JERICOを想い出す。
THUNDER 『All you can eat』 (2016)
観に行った来日公演は寂しい客の入りだったけれども、そんな
の関係無くTHUNDERのライブはひたすらかっこいいし楽しい。
そんなTHUNDERのスタジオ・ライブにThe Brooklyn Bowlでの
ライブにLOUD PARK 2014でのライブ、と満腹ぷくぷくぷく。
FRIENDLY FIRES 『Pala Japan tour limited edition』 (2011)
近所のCD屋さんで輸入盤で持っていた大好きなアルバムに
ボーナストラック満載の日本盤が安く買えてラッキー♪
平原綾香 『Love』 (2016)
玉置浩二作の 『マスカット』、中島みゆき作の 『アリア』 等々
平原という素材をよく分かった上で曲を作った感じがとても
素敵。
クセの強い歌い方の人で実は歌う曲を結構選ぶ人だと思って
いるが、それも良い感じにはまっている。
ABC 『The lexicon of love Ⅱ』 (2016)
時代錯誤的なのかもしれないけれど美意識変わらずにニヤ
けるし曲が良い。
PANIC! AT THE DISCO 『Death of a bachelor』 (2016)
昔のヒット曲達はあまり好きになれなかったけれど、このアル
バムの 『Victorious』 には高まった。
冷静に聴けばさして変わっていないのになんでだろうね。
MR.MISTER 『I wear the face』 (1984)
投稿型サイトのCDレビューで 『Kyrie』 など収録の 『Welcome
to the real world』 を 「デビュー・アルバム」 と書いていた人
がいた(よく調べてから書き込もうね!)くらいで、2ndと3rdが
リマスター&ボーナストラック収録で再発されても、さらに幻の
4thまでもがリリースされても無視され続けたこの1stが、「AOR
CITY 1000」 というシリーズでまさかの日本盤再発! しかも2016
年リマスター!! しかも¥1000!!! いや~素晴らしい!!!!
確かに曲の作りもアレンジもチープな80s丸出しなんだけれども、
アルバム最後の 『Life goes on』、これが大好きなんだよ!!!!!
澤野弘之 (シングル) 『Into the sky』 (2016)
テレビで久し振りに毎週楽しみに観ていた 『ガンダム・ユニコーン』
のオープニングとエンディングのカップリング。
単純に曲単体として良い。テレビでは使われなかった部分の凝った
アレンジもかっこいい。
ちなみにアニメ、かわいいミネバ・ザビなど本当に毎週楽しみに
観ていたのに、メイン・テーマである 「ラプラスの箱」 の謎には
がっかり。
原作は福井晴敏。この人が今度の 『ヤマト』 の新作を手掛ける。
不安でしかない…
ANDERSON / STOLT 『Invention of knowledge』 (2016)
買って5ヶ月、まだ聴いていない!
でも悪いわけがないと思うんだ!!
BIG BIG TRAIN 『English electric Full power』
買って5ヶ月、まだ聴いていない!
でも以前試聴した時良かったから!!
original soundtrack 『SING STREET』 (2016)
オリジナル曲は元DANNY WILSONのGary Clarkが手掛けていて、
期待通り良かった。(DANNY WILSONっぽくはないけれどね。)
なかでも 『Drive it like you stole it』 が良い。たまらない。何回
リピート再生したことだろう。
映画も楽しそう。
ONE REPUBLIC 『Oh my my』 (2016)
Ryan Tedder、今迄良い曲作るなとは思っていたけれど、これの
『Kids』 は大傑作。で、初めてアルバム購入。
遠藤舞 (シングル) 『溜息と不安の夜に』 (2016)
あ、特典DVDまだ観てないや…
original soundtrack 『BEGIN AGAIN』 (2015)
Adam Levineの 『Lost stars』 は大好きだったけれど、NEW RAD-
-ICALSのGregg Alexanderが手掛けていたんだ。
Levineの3曲はどれも素晴らしく気持ちいい。
original soundtrack 『TROLLS』 (2016)
Justin Timberlake 『Can't stop the feeling!』 の為に買って、実際
それ以外はどうでもいい。『Can't~』 が良過ぎた。
BRUNO MARS 『XXIVK magic』 (2016)
公式YouTubeページに上がっている 「Victoria Secret」 ファッション
ショーでの 『24K magic』 ライブが、色々とゴージャスでたまらん。
SIMPLE MINDS 『Acoustic』 (2016)
アコースティックなんて枯れたイメージしか沸かないが、これは良い。
とってもエネルギッシュ。
客演でKT Tunstallがいて良いお仕事をしたと思うが、完全に貫禄
負け。
STING 『57th & 9th』 (2016)
今更THE POLICEみたいな 『I can't stop thinking about you』 という
ロックを演ってくれたのが嬉しい。
アルバム全体はそこまでロックじゃなかったけれども、これ一曲で
充分満足。