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close to the edge

音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

Paulのサポート・ギタリストRusty Anderson、

凄く若く見えたけれども58歳なのか!

2001年にPaulからお誘い受けた様なのでもう16年に
もなるんだな。

サポート・ギタリストとしては90年代頭頃にいた
コーラス以上の歌も聴かせてくれていたHamish
Stewartが好きだったから、なんとなくこのRusty
には物足りなさも感じる…

それはともかくとして、この人EDNASWAPにいたんだ。


1995年のセルフタイトルのアルバム。

裏ジャケ


白いシャツをはだけているのがそうかな。

正直このバンドのことよく知らないが、じゃあなんで
このアルバムを買ったかと言えば、Natalie Imbruglia
で大ヒットした 『Torn』 のオリジナルを演っていて聴い
てみたかったから。

ちなみに、ボーカルともう一人のギターと外部ソング
ライターとして ‘Thornalley’ の3人がソングライターと
してクレジットされているが、この最後のはたぶんPhil
Thornalleyで、この人がNatalieのプロデューサーをして
いるのでカバーはそんな繋がりからだろう。

調べたら、元THE CUREはともかくとして、『Shattered
dreams』 がヒットしたJOHNNY HATES JAZZのボーカル
Clark Datchlerの後釜として加入していたのには驚いた。
プロデューサー兼ソングライター兼リードボーカルとして
一枚アルバムも出ていたみたいで。気になるな。

話は戻ってEDNASWAPの 『Torn』、
少しオルタナ系が入ったいかにもインディー・バンドっぽい
音(と言いつつメジャーの ‘EastWest’)で、この曲も
Natalieのバージョンから爽やかさを取っ払った様な感じ。
このバンドもボーカルは女性なのだがやはり少し気怠い。

自分はNatalieの方が好きだな。