そして、「Fagenを軸にプログラムを組み立てていた」 と
いう理由から、『Blue Note Jazz Fes』 自体を中止にする
というのは呼び屋として当然っちゃあ当然な訳なんだが、
誠実な対応だな。
「急病」 とはなっているけれど、「心労」 だよね。
Walter Beckerの喪失は計り知れないだろうけれども、
また素敵な音楽を届けて欲しいものだ。
そして息子Virgilが 「sudden and unexpected death」 して
しまったSteve Howe。
これを受けてYESはツアーの残りの日程を全てキャンセル。

Steve Howe 『The grand scheme of things』
これは93年のSteveにとってソロアルバム4作目だが、おそ
らくこれがVirgilにとっての初登場作品。
(このアルバムではキーボーディストとして参加。)
この時、若干17歳!
そして41歳という若さでの…
Steveよ、今はゆっくり休んでおくれ。。。