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close to the edge

音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

11/21,22,28,29 at オーチャードホール

S席:¥10000、A席:¥9000



Geoff Downesの言葉に偽り無し、来日情報が出て来た。

大阪/名古屋での2公演を挟み、2週連続の (月)・(火) 開催。

前回来日の 『Fragile:こわれもの』 & 『Close to the edge:危機』
完全再現は集客も良かったから平日4公演と強気なのだろうが、
そんなに楽観出来るものなのだろうか?
(KING CRIMSONより同会場で¥5000も安いのは賢明!?)

何せ、YES史上初のオリジナル・メンバーが一人もいなくなって
しまった(泣)ラインアップ。

最古参ということで、とうとうSteve Howeがセンター!


Billy Sherwood - Jon Davison - Steve Howe
- Alan White - Geoff Downes

Steveが好きでも、センターというのはどこか座りが悪い…

でも皆が地味な衣装のなか一人派手な服を身に纏って、、、

ん~、頑張ってセンター感を醸し出そうとしているね。

「私のことは嫌いになっても、
  YESのことは嫌いにならないでね♡」


☆ 『Tales from topographic oceans:海洋地形学の物語』より
 『The revealing science of god:神の啓示』、『Ritual:儀式』 を
 完全再現。

☆ 『Yessongs:イエスソングス』 からのベスト・セレクション!

これに至っては、もうバカかと。

『The revealing ~』 のあのお祈りの様な冒頭部分、あんなの
Jon Andersonだからこそ成り立つ世界観だろうに。

『Yessongs』 からのベストセレクションって、ただのベスト選曲
という言い方で良いんじゃないの?
どうせ 『Perpetual change』 なんて演ってくれないだろうし。


正直今度こそ 「最期」 の覚悟を以て望まなければいけない来日
だと思う。

でも、それでも、やっぱりどこか素直に喜べない来日だなぁ。。。


Anderson - Rabin - Wakemanの来日も予想されるから余計にね。